【巨人】ダルベックが代打で覚醒!起死回生の逆転打でチームを勝利へ導く「絶対に仕留める気持ちで」
休養明けの切り札が魅せた!満塁のチャンスで放った値千金の一打
6日に行われたプロ野球セ・リーグの広島対巨人戦(マツダスタジアム)にて、巨人のダルベック内野手がファンの期待に応える最高の結果を残しました。この日は休養のためベンチスタートとなっていましたが、試合の終盤、ドラマは待っていました。1点差に迫った7回、2死満塁という絶好のチャンスで打席が回ってきたのです。カウント3-1からの5球目、見事に捉えた打球はレフト前へ。これがチームを勝利へ導く逆転の2点タイムリーヒットとなりました。
「準備はできていた」百戦錬磨の経験が光った打席の裏側
試合後のヒーローインタビューでダルベックは、「甘く入ったボールを絶対に仕留めるという気持ちで打席に入った」と当時の心境を語りました。過去にも代打としての経験が豊富な彼は、ベンチスタートであっても常に準備を怠っていなかったようです。冷戦沈着かつアグレッシブな姿勢が、この逆転劇を生んだと言えるでしょう。ファンに対しては「水分補給をしっかりして、今後も応援よろしくお願いします」と、夏場の観戦を気遣う優しいメッセージも送りました。巨人の勝利を決定づけたこの一打、今後のさらなる活躍からも目が離せません!今回の試合詳細については