【熊本地震】九州自動車道が14日朝に全線復旧!通行止め区間がついに解消へ
九州道が全線で通行可能に!長かった不通区間がようやく解消
2026年8月に発生した熊本地震の影響により、長らく通行止めが続いていた九州自動車道ですが、ついに嬉しいニュースが届きました。西日本高速道路(NEXCO西日本)は、8月13日、松橋IC(熊本県)からえびのIC(宮崎県)までの区間を、14日の朝に通行止め解除すると発表しました。
【熊本地震】九州の大動脈が復活!九州道が14日朝に全線開通へ
わずか17日で全線復旧へ!九州道の通行止めがついに解除
先月の熊本地震発生以降、通行止めが続いていた九州自動車道の「松橋IC〜えびのIC」間ですが、ついに一般車両の通行が再開されることになりました。NEXCO西日本の発表によると、14日(土)の朝をもって、地震の影響で封鎖されていた全区間が再び利用可能となります。
【速報】大阪・兵庫でゲリラ豪雨!1時間で30ミリ超の激しい雨 この後も警戒を
突然の激しい雨に注意!近畿地方でゲリラ豪雨が発生中
8月13日午後、近畿地方の広い範囲でゲリラ豪雨が発生しています。大阪市内では午後4時半までの1時間で30ミリから40ミリの激しい雨を観測。SNSやニュースでも「急に空が真っ黒になった」「バケツをひっくり返したような雨」といった声が上がっており、市街地では雨柱がはっきりと確認できるほどの降り方となっています。
【夏の甲子園】歴史的快挙!有明&東日大昌平が16強入り 初出場校同士の直接対決でベスト8が確定へ
甲子園を席巻!初出場2校が同時2勝以上の快挙を達成
第108回全国高等学校野球選手権大会は、連日熱い戦いが続いています。そんな中、今大会で「初出場」ながら驚異の快進撃を見せているのが、有明(熊本)と東日大昌平(福島)の2校です。強豪校を次々と撃破し、見事にベスト16入りを果たしました。初出場の2校が揃って2勝以上を挙げるのは、なんと2013年大会以来、13年ぶりとなる歴史的な出来事です。
【甲子園】長崎日大・古賀友樹が流した涙の理由。「有明高校さんなら勝ってくれる」九州対決で散ったエースの絆
被安打4の好投も届かず…古賀友樹が甲子園で見せた最後のエール
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の第9日に行われた「九州対決」。16年ぶり10度目の出場を果たした長崎日大(長崎)は、春夏通じて甲子園初出場の有明(熊本)と激突しました。結果は3-2で惜敗。試合終了の瞬間、長崎日大のエース右腕・古賀友樹投手(3年)は、スタンドへの挨拶を終えると、こらえきれずに涙を流しました。
甲子園初出場の東日大昌平を支える「データ分析班」の絆!ベンチ外から送る熱いエール
ベンチ入りできなくても心は一つ。データでチームを導く3年生の存在
夏の甲子園、初出場で注目を集める東日大昌平(福島)のアルプス席で、ひときわ熱い視線を送る一団がいました。彼らは、スコアボードの裏側でチームを支え続ける「データ分析班」の3年生部員たちです。今夏、惜しくもベンチ入りメンバーからは外れたものの、「自分たちにできることは何か」と考え抜き、データという武器でチームの勝利に貢献する道を選びました。福島大会から対戦相手のバッテリーの癖や配球を徹底的に分析し、チームの勝利を裏側から支え続けてきた彼らの姿勢は、まさにチームの屋台骨と言えるでしょう。
プーチン大統領が北方領土を初訪問 日本側への通告なしで政府は厳重抗議へ
突然の訪問に日本政府が激怒 日露関係はさらなる泥沼へ
ロシアのプーチン大統領が、北方領土を初めて訪問しました。今回の訪問について、日本側への事前の通告は一切なかったといいます。この突然の事態を受け、お盆期間中だった外務省は一転して緊迫した空気に包まれました。政府は「択捉島を含む北方四島は日本固有の領土である」として、ロシア側に直接、厳重に抗議する方針を固めています。
【甲子園】「持っていていいですよ」球審の粋な計らいに感動…有明が掴んだ歴史的1勝とウイニングボールの絆
甲子園初出場の有明、劇的勝利の裏にあった「忘れられない贈り物」
第108回全国高校野球選手権大会の第9日、甲子園に新たな歴史が刻まれました。春夏通じて甲子園初出場を果たした有明(熊本)が、長崎日大との接戦を3―2で制し、見事3回戦進出を決めました。試合終了の瞬間、球場を包んだのは歓声だけではありませんでした。そこには、球審による心温まる「粋な計らい」があったのです。
【エビライ×有吉の壁】夢のコラボが実現!8月19日放送の「有吉の壁」にEBiDANが参戦決定
年に一度の祭典「エビライ」と人気番組「有吉の壁」が衝撃のコラボ!
本日8月13日から16日までの4日間、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される、EBiDAN(恵比寿学園男子部)の年に一度のビッグイベント「EBiDANTHELIVE202615thAnniversary」。この熱狂のライブステージと、日本テレビ系の人気バラエティ「有吉の壁」がまさかのコラボレーションを果たすことが発表されました!
【夏の甲子園】有明・斉藤が渾身の奪三振!ピンチを凌ぎ雄叫びを上げるガッツポーズが熱い
ピンチで見せた勝負強さ!有明・斉藤のガッツポーズが甲子園を沸かせる
夏の甲子園、有明対長崎日大の熱戦が続いています。試合が大きく動いたのは8回表、長崎日大の攻撃でした。2死三塁という一打同点の緊迫した場面、マウンドに上がったのは有明の2番手・斉藤投手です。一触即発の空気が流れる中、打席には梶山選手。斉藤投手は強気に攻め込み、見事な三振を奪ってピンチを脱出しました。その瞬間、斉藤投手はマウンドで喜びを爆発させ、雄叫びを上げるガッツポーズを見せました。この熱いプレーに、スタンドからは大きな拍手と歓声が送られています。