ダービー馬クロワデュノール、大阪杯へ!豪華メンバー集結の可能性も
昨年の東京優駿(日本ダービー)を制覇したクロワデュノール(栗東・斉藤崇史厩舎)が、4月5日(日)に阪神競馬場で開催される大阪杯(芝2000m)に向けて栗東トレセンへ帰厩しました。昨年秋にはフランスへ遠征し、プランスドランジュ賞を勝利しましたが、凱旋門賞では14着、帰国後のジャパンカップでは4着に終わりました。その後は放牧を挟み、万全の状態で再スタートを切る準備を進めています。
3月8日の中山・阪神競馬:ニホンピロキーフが予後不良の重傷、ルーチェロッサは鼻出血
3月8日に行われた中山競馬と阪神競馬で、競走中の疾病や事故が発生しました。特に阪神11Rの大阪城ステークスでは、ニホンピロキーフ(牡6)が右第3中手骨粉砕骨折という予後不良の重傷を負い、安楽死の措置が取られました。
衝撃マイラーズC3着のニホンピロキーフ、競走中に骨折し安楽死…6歳牡馬、痛ましい別れ
2024年5月8日、阪神競馬場で開催されたリステッド競走「大阪城S」において、痛ましい事故が発生しました。8番人気のニホンピロキーフ(牡6、大橋厩舎)が、競走中に右第3中手骨粉砕骨折を起こし、安楽死の処置がとられました。
【速報】ニホンピロキーフ、大阪城Sで痛ましい事故死…右前脚を骨折し安楽死処分
8日に行われた阪神11R・大阪城S(リステッド・芝1800メートル)で、ニホンピロキーフ(牡6歳)が競走中に右第3中手骨の粉砕骨折を発症し、残念ながら安楽死処分となりました。
ドラゴンブースト、大阪城Sで劇的V!ダート戦の敗戦から一転、新境地を開拓
阪神競馬場で行われた大阪城ステークス(リステッド)で、7番人気のドラゴンブーストが見事勝利を収めました!4歳牡馬のドラゴンブーストは、これまでダート戦での大敗もありましたが、その鬱憤を晴らすかのように、芝外1800mで鮮やかな差し切りを見せました。
衝撃の逆転劇!ドラゴンブースト、大阪城Sで2度目のリステッド制覇!
12月8日、阪神競馬場で行われたオープンレース、大阪城S(芝1800m)で、7番人気のドラゴンブーストが劇的な勝利を収めました。中団インでじっくり脚を溜め、直線で猛脚を繰り出し、2度目のリステッド勝利を飾りました。タイムは1分44秒0。
ドラゴンブースト、大阪城Sで復活劇!芝に戻ってリステッド2勝目-岩田望来騎手「今までにない競馬」
3月8日(日)に阪神競馬場で行われた大阪城ステークス(4歳以上オープン、L)で、岩田望来騎手が手綱を握ったドラゴンブースト(牡4歳、栗東・藤野健太厩舎)が、見事な差し切りで勝利を飾りました!
ドラゴンブースト、大阪城Sで劇的差し切りV!前走大敗からの一気に巻き返し
8日、阪神競馬場で行われた大阪城ステークス(4歳上・オープン・芝1800m)で、7番人気のドラゴンブーストが見事な差し切りで優勝しました。前走のダートレースではまさかのタイムオーバーという結果に終わっていましたが、芝に戻ったことで一気に調子を上げ、1番人気のサブマリーナを1/2馬身差で破る大金星を飾りました。
衝撃の逆転劇!ドラゴンブースト、大阪城Sでリステッド2勝目!
3月8日(日)、阪神競馬場で行われた阪神11R・大阪城ステークス(G3)で、7番人気のドラゴンブーストが劇的な勝利を飾りました!
フィリーズレビュー:ギリーズボール、桜花賞への切符掴む!西塚洸二騎手の冷静な手綱捌きが光った
3月7日、阪神競馬場で開催されたGⅡフィリーズレビュー(3歳牝馬、芝1400m)で、10番人気のギリーズボール(父エピファネイア)が鮮やかな差し切りで初重賞制覇を果たしました。上位3頭には、4月12日に開催されるGⅠ桜花賞(阪神芝外1600m)への優先出走権が与えられます。ギリーズボールは、サンアントワーヌを1馬身3/4差、アイニードユーをハナ差抑えての勝利となりました。