ドラゴンブースト、大阪城Sで復活劇!芝に戻ってリステッド2勝目-岩田望来騎手「今までにない競馬」
3月8日(日)に阪神競馬場で行われた大阪城ステークス(4歳以上オープン、L)で、岩田望来騎手が手綱を握ったドラゴンブースト(牡4歳、栗東・藤野健太厩舎)が、見事な差し切りで勝利を飾りました!
先行争い激戦の中、インから力強く抜け出す
前走は初ダートで16着と結果を残せなかったドラゴンブーストでしたが、得意の芝に戻ったことで一変。中団からスムーズにポジションを取り、直線で馬群を割って力強く抜け出し、後続を寄せ付けませんでした。タイムは1分44秒0(良)で、快勝を収めました。
岩田望来騎手「どれぐらい伸びてくれるかなと」
レース後、岩田騎手は「先行したかったけど、思った以上に周りが速かったです。いいところに収まってくれて、しまいはどれぐらい伸びてくれるかなという感じでしたが、思った以上に反応してくれました。今までにない競馬をしてくれて、馬も力をつけています。」とコメント。今後の距離については「距離は1ハロン短縮でもいいと思います」と語りました。
ドラゴンブーストの今後の活躍に期待!
昨年のディセンバーSに続くリステッド2勝目となったドラゴンブースト。今回の勝利で、今後の更なる飛躍が期待されます。競馬ファンは、ドラゴンブーストの今後のレース展開から目が離せませんね!