【阪神】岩崎優が約1カ月ぶりのセーブ!倉敷での熱投でチームの勝利を締めくくる
約1カ月ぶりのセーブ!岩崎優の冷静沈着なピッチング
5月19日、倉敷で行われた中日戦。阪神タイガースの守護神・岩崎優投手が、約1カ月ぶりとなる待望の7セーブ目をマークしました。2点リードの緊迫した場面でマウンドに上がった岩崎投手は、先頭打者を空振り三振に切って取ると、続く打者を内野フライ、最後は直球で三振を奪う完璧な内容で試合を締めくくりました。4月18日以来となるセーブ達成に、ファンからも歓喜の声が上がっています。
中日・井上監督、大島洋平に代打送った決断の裏側「あそこで取りたかった」
4回2死満塁の勝負所で下した決断とは
中日ドラゴンズが厳しい戦いを強いられています。19日に行われた阪神戦(倉敷)では、先発の金丸夢斗投手が佐藤輝明選手に先制打や12号2ランを浴びるなど、5回4失点で4敗目を喫し、チームは連敗を喫して今季ワーストタイの借金13となりました。
【阪神】佐藤輝明が12号2ラン&先制打!ドラ1立石正広が衝撃のプロ初打席初球ヒット!中日との初戦を制す
佐藤輝明のバットが止まらない!鮮烈デビューの新人・立石との相乗効果で勝利
倉敷で行われた中日との3連戦初戦、阪神タイガースが投打の噛み合った試合運びで4-2の快勝を収めました!この日の主役は、なんといっても佐藤輝明選手です。1回裏に先制タイムリーを放つと、3回には圧巻の12号2ランホームランを放ち、チームの勝利を大きく引き寄せました。
【中日】井上一樹監督、佐藤輝明に5本目の被弾を献上し苦言「対策が甘いんでしょう」
止まらない佐藤輝明の猛攻に井上監督が激怒?「お約束のように打たれている」
倉敷で行われた阪神対中日の試合は、阪神が4-2で勝利を収めました。中日は今季ワーストタイとなる借金13に逆戻り。先発の金丸夢斗投手が阪神の主砲・佐藤輝明選手に先制打を含む3安打2本塁打を浴びるなど、計10安打4失点と打ち込まれる苦しい展開となりました。試合後、井上一樹監督は佐藤選手への不用意な投球について「お約束のように打たれている。対策をしているつもりだろうが、甘いんでしょう」と、首脳陣や投手陣に対して厳しい言葉を投げかけました。
【阪神】ドラ3ルーキー岡城快生が地元・岡山で躍動!凱旋試合で先制のホームを踏む活躍
地元・岡山で大歓声!岡城快生が「1番・センター」でスタメン出場
2025年12月19日、倉敷マスカットスタジアムにて年に一度のプロ野球公式戦「阪神タイガース対中日ドラゴンズ」が開催されました。注目を集めたのは、岡山一宮高校出身で阪神のドラフト3位ルーキー、岡城快生選手です。地元のファンが詰めかける中、1番・センターという大役でスタメン出場し、まさに凱旋試合に相応しい躍動を見せました。
【中日】執念の代打も実らず…井上監督の「勝負手」不発で今季ワーストタイの借金13
無死満塁の絶好機を活かせず…井上監督の采配に注目が集まる
19日に行われた阪神戦(岡山)にて、中日ドラゴンズは2―4で敗戦を喫しました。この結果、チームの借金は今季ワーストタイとなる「13」にまで膨れ上がっています。ファンにとっては、非常に苦しい展開が続くゲームとなりました。
【中日】好機で一本が出ず…金丸夢斗が粘投も阪神に惜敗、残塁の山に泣く
不運なヒットにも屈せず!金丸夢斗が5回4失点で粘るも打線が沈黙
19日に倉敷で行われた阪神対中日戦。中日の先発・金丸夢斗投手は、初回から相手打線の猛攻を受け、終わってみれば10安打を浴びる苦しい展開となりました。初回に佐藤輝明選手に適時打を許すと、その後も木浪選手のイレギュラーヒットなど不運も重なり、ピンチの連続。しかし、満塁の場面を無失点で切り抜けるなど、5回を4失点で投げ抜く粘り強さを見せました。
【阪神】西勇輝が5回2失点!粘りの投球で3勝目の権利獲得 通算1500奪三振まで「あと5」
粘りのピッチングで試合を作る!西勇輝が3勝目へ大きく前進
2026年5月19日、倉敷マスカットスタジアムで行われた阪神タイガース対中日ドラゴンズの一戦。阪神の先発・西勇輝投手が5回を投げ抜き、5安打2失点と試合を作って3勝目の権利を手にしました。序盤は安定した投球を見せていましたが、4回には制球に苦しむ場面も。無死満塁のピンチを迎えるも、そこから後続をしっかりと打ち取るベテランらしい粘り強さを発揮し、最小限の失点で切り抜けました。
【阪神】育成出身の剛腕・工藤泰成が止まらない!9試合連続無失点で首脳陣への猛アピール続く
プロ2年目の「シンデレラストーリー」!工藤泰成が今季も無失点ピッチングを継続
阪神タイガースの育成出身右腕、工藤泰成投手の勢いが止まりません。19日に倉敷で行われた中日戦では、6回に2番手としてマウンドへ。四球を出す場面こそあったものの、持ち前の剛腕を活かして後続をピシャリと封じました。これで今季はなんと9試合連続無失点という驚異的な記録を更新中です。
【阪神】西勇輝が4回にまさかの乱調…無死満塁から2失点も粘りのピッチングで踏みとどまる
3点リードを守りたかった4回、西勇輝に何が起きたのか?
2026年5月19日、倉敷で行われた阪神対中日の一戦。阪神の先発・西勇輝投手が、3点リードで迎えた4回に突如として制球を乱す場面がありました。先頭の村松選手に四球を与えると、続く細川選手には死球、さらにボスラー選手にも四球を与えてしまい、まさかの無死満塁という絶体絶命のピンチを招いてしまいました。