なんJ大好き民のトレンドニュース

【陸上】「福井じゃなかったら出ない」桐生祥秀が魅せた“男気” 4着でも充実の表情

投稿日:2026年08月16日

思い出の地・福井で駆け抜けた4着。桐生祥秀が語った「速いうちに出る」ことの意味

日本陸上界のレジェンド、桐生祥秀選手(30)が、再び聖地・福井を熱くさせました。15日に行われた「ナイトゲームズ・イン福井」の男子100メートル決勝。日本歴代3位の記録(9秒98)を持つ桐生選手は、追い風0・9メートルの中、10秒12のタイムで見事4着に食い込みました。

【陸上】東海大相模が女子総合初優勝!江口美玲&鴨田るなの同日Vで歴史的快挙!

投稿日:2026年08月05日

「絶対に2人で優勝しよう」誓いを果たした最強コンビの活躍

2026年滋賀インターハイ(全国高校総体)の陸上競技において、東海大相模(神奈川)が学校対抗女子で見事初優勝を飾りました!大会を通じて合計33点を獲得し、全国の強豪を抑えての栄冠です。チームを牽引したのは、大会4日目に同時優勝を果たした3年生の2人、鴨田るな選手と江口美玲選手でした。走高跳で1m73を唯一クリアした鴨田選手、そして七種競技で高校歴代3位の5447点を叩き出し連覇を達成した江口選手。1年時から誓い合っていた「2人で優勝」という約束を最高の舞台で見事に果たし、チームを頂点へと押し上げました。

【インターハイ陸上】岡山・京山中出身の星!仙台育英の主将・鶴藤健琉が掴んだ「苦悩の先にある舞台」

投稿日:2026年08月05日

中学時代のスーパースターが味わった「どん底の1年目」

全国の高校生アスリートが頂点を目指す「インターハイ」。その舞台に、岡山県出身の注目ランナーが立っています。長距離界の超名門、仙台育英高校で陸上競技部男子の主将を務める鶴藤健琉(つるふじ・たける)選手です。岡山市の京山中学校出身である彼は、中学時代に全国駅伝優勝に貢献し、個人でも3000メートルで全国5位入賞を果たすなど、まさにエリート街道を歩んできました。しかし、仙台育英という厳しい環境で彼を待ち受けていたのは、順風満帆とは言い難い日々でした。「練習量は中学時代の倍近くになり、最初の1年はけが続きでした」と鶴藤選手は振り返ります。チームメイトが着実に力をつけていく中、満足に走れない自分自身への苛立ちと焦り、そんな苦しい時期を彼は過ごしていました。

【アジア大会2026】陸上日本代表メンバー発表!村竹ラシッドや北口榛花らスター選手が集結

投稿日:2026年07月31日

地元開催で金メダルを目指す!注目の日本代表メンバーを一挙紹介

2026年秋、いよいよ「アジア大会愛知・名古屋」が開幕します!9月19日(土)から10月4日(日)まで、地元日本を舞台に繰り広げられる熱い戦いから目が離せません。今回は、日本陸上界を牽引する豪華な代表選手たちが発表されました。世界を舞台に戦うトップアスリートたちが、地元・日本でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待が高まります!

【箱根駅伝】青学大・原晋監督が骨折から復活!約1か月ぶりの現場指導で明かしたチームの「現在地」とは

投稿日:2026年07月30日

自転車転倒でまさかの骨折…名将・原晋監督が現場復帰!

箱根駅伝で圧倒的な強さを誇る青山学院大学駅伝部の原晋監督が、ついに現場へ戻ってきました!6月中旬、出身地の広島で自転車に乗車中に転倒し、右足首を3か所も骨折するという不運に見舞われた原監督。約1か月の入院と手術を経て、7月19日、ついに相模原キャンパスで選手たちの指導を再開しました。「年は取りたくないものです」とジョークを交えつつも、その表情は明るく、監督としてのエネルギーに満ち溢れています。

【愛知・名古屋アジア大会】マラソン&競歩のコースが決定!詳細ルートや日程をチェック

投稿日:2026年07月24日

パロマ瑞穂スタジアム発着!マラソンコースの全貌

2026年9月に開催される「アジア大会」に向け、愛知・名古屋アジア大会組織委員会が注目のマラソンおよび競歩のコースを発表しました!マラソンの舞台となるのは、大会メイン会場であるパロマ瑞穂スタジアムです。瑞穂運動場西交差点から名城公園交差点を結ぶ約20キロのコースを2周する設計となっており、名古屋の街を駆け抜ける選手たちの熱い走りに期待が高まります。男子は9月26日午前7時30分、女子は同7時50分に運命のスタートが切られます。

地元愛知で開催!アジア大会・パラ大会に出場する日本福祉大の精鋭3選手に熱いエール!

投稿日:2026年07月23日

この秋、いよいよ愛知・名古屋の地でアジア大会・アジアパラ大会が開催されます!そんなビッグイベントを前に、愛知県美浜町の日本福祉大学美浜キャンパスにて、出場が内定している学生・卒業生を激励する壮行会が盛大に行われました。今回、日本代表として世界の舞台に挑むのは、トライアスロンの林愛望選手、パラ水泳の井戸夢翔選手、そして卒業生の岡島貫太選手の3名です。

佐藤風雅が今季屋外初戦で好走!300mで自己ベストに迫る32秒68をマーク

投稿日:2026年07月17日

佐藤風雅がシーズン初戦で快調な滑り出し!

3月8日、沖縄県総合運動公園陸上競技場で開催された「沖縄県春季記録会」の2日目に、昨年の世界選手権代表である佐藤風雅選手(ミズノ)が登場しました。今季の屋外初戦となった男子300mで、32秒68という好タイムを叩き出し、全体1位でシーズンをスタートさせました。時折風速3メートル近い風が吹く難しいコンディションの中、自身の自己ベストである32秒61にわずか0.07秒と迫る走りは、本格的なシーズン開幕に向けて上々の仕上がりを予感させます。

【陸上】日本選手権エントリー途中経過!桐生祥秀らトップ選手や注目の高校生が続々名乗り

投稿日:2026年07月17日

日本最高峰の戦いが近づく!トップアスリートから期待の高校生まで豪華メンバーがエントリー

日本陸連は5月20日、6月12日から14日にかけて愛知・パロマ瑞穂スタジアムで開催される第110回日本選手権の出場申し込み状況を発表しました。今回の大会は9月のアジア大会選考会も兼ねており、国内トップアスリートたちがしのぎを削る熱い戦いに注目が集まっています。

【陸上】青木涼真が3000m障害で3連覇!デッドヒートを制しアジア大会代表に内定

投稿日:2026年06月28日

激戦を制した青木涼真、大会3連覇の快挙

愛知県・パロマ瑞穂スタジアムで開催された第110回日本陸上競技選手権大会の初日、男子3000m障害決勝が行われました。注目を集めたのは、Honda所属の青木涼真選手です。レースは序盤から小原響選手(GMO)との激しい先頭争いが繰り広げられ、会場は手に汗握るデッドヒートとなりました。最後は、ゴール手前で粘り強さを見せた青木選手が競り勝ち、大会3連覇という偉業を達成しました。タイムは8分18秒63という見事な結果です。