なんJ大好き民のトレンドニュース

野球少年だった神野大地が「山の神」へ 挫折と転換、そして栄光の軌跡

投稿日:2026年04月03日

2015年の箱根駅伝5区で、圧倒的な区間新記録を樹立し「山の神」と称された神野大地さん(32)。現在は実業団選手兼監督として競技を続けている彼ですが、意外にも小学生時代は陸上とは無縁だったのです。野球少年だった神野さんが、どのようにして陸上競技の世界で頂点を目指すようになったのか、その道のりを追います。

始まりは「野球」への情熱

神野さんのスポーツとの出会いは、野球でした。「父親が巨人ファン、母親が中日ファン、祖父が阪神ファンと、家族みんながプロ野球好きだったんです。テレビで試合を見る機会も多く、スポーツを始める時は迷わず野球を選びました」と振り返ります。ポジションはピッチャーを中心に、ファーストや外野もこなし、チームを支えました。

忘れられない敗戦、芽生えた悔しさ

小学校高学年で出場した大会の1回戦。相手チームより優位とされていたものの、試合は延長戦に突入します。ピッチャーとして相手打線を抑えていた神野さんでしたが、突如制球が定まらなくなり、まさかの押し出しでサヨナラ負けを喫してしまいます。「悔しくて涙が止まらず、家に帰っても自分の部屋にこもっていましたね(笑)。」と当時を語ります。この敗戦が、彼の負けず嫌いな性格をさらに強くしたと言えるでしょう。

努力だけでは越えられない壁

プロ野球選手を目指し、中学校でも野球を続けた神野さん。体力作りのために始めたのが長距離走でした。しかし、中学に進学すると、周囲との体格差が大きな壁として立ちはだかります。「みんなどんどん成長していって、小柄な自分との差は広がる一方でした。いくらピッチングやバッティングの技術を磨いても、試合に出られないことが続き、『努力では、どうしようもない壁がある』と痛感しました。」

陸上競技への転向、新たな挑戦

中学2年の夏、神野さんは陸上競技に専念することを決意します。野球漬けの日々から一転、陸上部で長距離を走り始めました。努力を重ね、才能を開花させた神野さんは、やがて名門青山学院大学に進学。そして、箱根駅伝5区で区間新記録を樹立し、「山の神」と呼ばれるようになるのです。挫折を乗り越え、新たな道を選んだ神野大地さんの挑戦は、多くの人々に勇気を与え続けています。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

スポーツの関連記事

中村敬斗と久保建英の絆が導いたW杯の奇跡!「3年前も同じだった」盟友との信頼関係に感動の嵐

投稿日:2026年06月20日

W杯オランダ戦で見せた阿吽の呼吸、中村選手と久保選手の深い絆とは?

2026年6月16日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)では、ワールドカップ北中米大会のオランダ戦で見せた中村敬斗選手と久保建英選手の劇的な連携プレーが特集されました。粘りの同点劇で勝ち点1を獲得した日本代表。その立役者となった中村選手が試合後に語った、久保選手への感謝の言葉が多くのファンの胸を打っています。

【W杯2026】仙台の小学校でワールドカップ特別給食!北中米の絶品メニューで気分は最高潮

投稿日:2026年06月20日

開催国を食べて応援!仙台市の小学校が提供した「W杯特別献立」とは?

サッカーFIFAワールドカップ2026の熱戦が続く中、宮城県仙台市の太白小学校で「ワールドカップ特別メニュー」の給食が提供され、大きな話題となっています。4年に一度のスポーツの祭典に合わせ、子どもたちに海外の食文化やスポーツへの関心を高めてもらおうと実施されたこの取り組み。今回の開催地である北中米3カ国(アメリカ、カナダ、メキシコ)にちなんだ豪華なラインナップが並びました。

「死んだ目」も愛おしい!バファローズ☆ポンタがオリックスファンに「なくてはならない存在」になるまで

投稿日:2026年06月19日

疫病神から相棒へ。愛されすぎた10年の軌跡

プロ野球界でいまや「オリックス・バファローズ」の顔とも言える存在になったのが、共通ポイントサービス「Ponta」のキャラクター「バファローズ☆ポンタ」です。2016年にスポンサーとして登場した当初は、チームの低迷期と重なり「疫病神」なんて心ない声が上がったこともありました。しかし、負けた試合後にユニフォームを脱いで「んほー…」と絶望するシュールな姿が「ファンの気持ちを代弁してくれている」と、SNSを中心に大きな共感を呼びました。今では、試合に負けた時の「死んだ目」さえも「可愛い」とファンに愛される、唯一無二のパートナーへと成長したのです。

神野大地の関連記事

箱根駅伝:黒田朝日、爆登で「超人」誕生!青学大、往路優勝を飾る

投稿日:2026年01月02日

第102回箱根駅伝往路で、青山学院大学往路優勝を果たしました。その原動力となったのは、5区に起用された黒田朝日主将(4年・玉野光南)の圧巻の走です。当日エントリー変更で山登りに挑んだ黒田選手は、まさに「山の神」と呼ぶにふさわしい走りを見せ、チームを勝利に導きました。

青学大・黒田朝日、異次元の力走で「新・山の神」宣言!往路新記録&総合優勝へ独走体勢

投稿日:2026年01月02日

第102回東京箱根間往復大学駅伝往路で、青学大往路新記録となる5時間18分9秒で3年連続の往路優勝を飾りました。その立役者は、当日のエントリー変更で5区に投入されたエース黒田朝日選手(4年)。異次元の走りで大逆転劇を演じ、歴代「山の神」たちからも絶賛の声が上がっています。

青山学院大学・黒田朝日、箱根駅伝で歴史的快挙!“67分17秒”の衝撃区間新で往路3連覇を飾る

投稿日:2026年01月02日

1月2日に行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路で、青山学院大学が大逆転の往路優勝を果たしました。その原動力となったのが、キャプテンの黒田朝日選手(4年)の驚異的な走りです。

箱根駅伝の関連記事

&TEAM・K、人生を変えたのはブルーノ・マーズ!「夢は箱根駅伝」から音楽の道へ進んだ意外な転機とは

投稿日:2026年05月17日

箱根駅伝を目指した陸上少年が、なぜ音楽の世界へ?

今、世界中で熱狂的な人気を誇る9人組グローバルグループ「&TEAM」のKさんが、16日放送の日本テレビ系『ANOTHERSKY(アナザースカイ)』に出演しました。番組では、Kさんが練習生時代を過ごした韓国・ソウルを訪れ、知られざる過去や音楽を志したきっかけを告白。特に、幼い頃から追いかけていた「箱根駅伝」という大きな夢を捨ててまで、音楽の道を選んだ衝撃の決断理由が注目を集めています。

『笑点』60周年会見!100年続く秘訣は?メンバーの赤裸々な本音に迫る

投稿日:2026年05月01日

1966年5月にスタートした日本テレビ系演芸番組『笑点』が、2026年に60周年を迎えます。この節目を記念して、都内で会見が開かれ、大喜利のコーナーに出演する三遊亭好楽三遊亭小遊三春風亭昇太林家たい平立川晴の輔春風亭一之助桂宮治、そして座布団運びの山田隆夫が、番組への思いを語りました。

福島・学法石川高校が全国制覇!箱根駅伝選手を輩出する秘密は?

投稿日:2026年04月26日

福島県の学法石川高校が、昨年12月の全国高校駅伝で初優勝を飾りました。箱根駅伝にも多くの選手を送り込んでいる強豪校の裏側には、松田和宏監督の卓越したマネジメント力と練習法がありました。今回は、学法石川高校がどのようにして強豪校へと上り詰めたのか、その秘密に迫ります。

山の神の関連記事

ウルトラマンDASHで判明?青学大・黒田朝日の「山の神」誕生秘話!原監督の5区起用はコレが決め手?

投稿日:2026年01月04日

今年の箱根駅伝で総合3連覇を達成した青学大駅伝部の黒田朝日選手。その圧倒的な走力で「シン・山の神」と称された彼ですが、実はその才能がテレビ番組で事前に見抜かれていた可能性が浮上しています。

横山裕、箱根駅伝王者・青学陸上部と激走!『ウルトラマンDASH』でミッション連発

投稿日:2026年01月04日

4日放送の日本テレビ系『ウルトラマンDASH』に、城島茂横山裕(SUPEREIGHT)、松島聡(timelesz)、森本慎太郎(SixTONES)、藤原丈一郎(なにわ男子)らが出演し、アスリートたちとの激しい対決を繰り広げます。

横山裕&箱根駅伝王者・青学陸上部が富士山麓で激闘!『ウルトラマンDASH』3.5時間SP

投稿日:2026年01月04日

SUPEREIGHTの横山裕さんや、なにわ男子の藤原丈一郎さんらが、日本を代表するアスリートたちと超高難度ミッションに挑戦する『ウルトラマンDASH』の3.5時間スペシャルが、1月4日18時30分から日本テレビ系で放送されます。

陸上の関連記事

【訃報】元日本陸連会長・河野洋平氏が死去 陸上界の発展に大きく貢献

投稿日:2026年06月10日

政界だけでなく陸上界のレジェンドとしても活躍

元衆議院議長であり、長年にわたり日本陸上競技連盟(日本陸連)の会長を務めた河野洋平氏が、6月8日に亡くなりました。89歳でした。政界での輝かしいキャリアはもちろんのこと、日本の陸上競技の発展に捧げたその足跡は、多くのスポーツファンの記憶に深く刻まれています。

自民党の重鎮・河野洋平氏が死去 「河野談話」で知られた元衆院議長の生涯を振り返る

投稿日:2026年06月10日

「河野談話」や新自由クラブ結党など、政界を動かした大きな足跡

日本の政治史に大きな影響を与えた、元自民党総裁で元衆院議長の河野洋平氏が亡くなりました。89歳でした。神奈川県出身の河野氏は、1967年に初当選を果たして以来、連続14回当選という輝かしいキャリアを誇ります。特に若い世代にとっては、「河野太郎氏の父」としても馴染みがあるかもしれません。政界では「ハト派」の代表的存在として知られ、1993年には官房長官として、従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認め謝罪する「河野談話」を発表し、国内外で大きな議論を呼びました。

合計15トライの乱打戦!早稲田大がラスト10分の猛攻で東海大との激闘を制す

投稿日:2026年06月10日

最後まで目が離せない!合計101得点が生まれた壮絶な打ち合い

5月17日、小田原市城山陸上競技場で行われた関東大学春季交流大会Aグループ、早稲田大学対東海大学の一戦は、見る者を圧倒するエキサイティングな試合となりました。両チーム合わせて合計15トライ、101得点という、予想をはるかに超えるハイスコアな展開となり、最終的に59-42で早稲田大学が勝利を収めました。

野球の関連記事

巨人が痛恨の黒星で3位転落!勝負の7回に起きた「守備妨害」の判定にファンも騒然

投稿日:2026年06月20日

首位から転落の悪夢…7回に起きたまさかのダブルプレー

リーグ戦再開の初戦、首位をキープしたまま迎えたい巨人でしたが、結果は中日に2―3の惜敗。この敗戦で順位を一気に3位まで落とす、ファンにとってはショックな結果となりました。特に試合の流れを決定づけたのは、1点を追う7回の攻撃でした。無死一塁という絶好のチャンスで、三振と守備妨害という最悪の形で2つのアウトを献上。反撃ムードが完全にしぼんでしまったシーンに、橋上監督代行も「ベンチワークに反省があった」と悔しさをにじませました。

「死んだ目」も愛おしい!バファローズ☆ポンタがオリックスファンに「なくてはならない存在」になるまで

投稿日:2026年06月19日

疫病神から相棒へ。愛されすぎた10年の軌跡

プロ野球界でいまや「オリックス・バファローズ」の顔とも言える存在になったのが、共通ポイントサービス「Ponta」のキャラクター「バファローズ☆ポンタ」です。2016年にスポンサーとして登場した当初は、チームの低迷期と重なり「疫病神」なんて心ない声が上がったこともありました。しかし、負けた試合後にユニフォームを脱いで「んほー…」と絶望するシュールな姿が「ファンの気持ちを代弁してくれている」と、SNSを中心に大きな共感を呼びました。今では、試合に負けた時の「死んだ目」さえも「可愛い」とファンに愛される、唯一無二のパートナーへと成長したのです。

【巨人】首位陥落…新人・竹丸和幸が痛恨の3失点 前代未聞の記録達成ならず

投稿日:2026年06月19日

新人左腕・竹丸和幸が苦しい投球 3試合連続2桁奪三振の夢破れる

交流戦を終え、いよいよリーグ戦が再開された19日の巨人対中日戦。単独首位でこの日を迎えた巨人でしたが、まさかの黒星を喫し、3位へ転落する厳しいスタートとなりました。注目されていたのは、新人左腕・竹丸和幸投手。史上初の「3試合連続2桁奪三振」という快挙に期待が集まっていましたが、この日は制球が定まらず苦しい展開に。2回に四死球からピンチを招き、村松選手に適時打、田中選手に犠飛を許すなど序盤から3失点。結局、5回3失点・4奪三振で降板し、記録達成はなりませんでした。試合後、竹丸投手は「先制点を与えてしまい申し訳ない」と悔しさをにじませました。

青山学院大学の関連記事

「日本一のイケメン大学生」決定!「ミスターオブミスター2026」ファイナリスト10人を紹介

投稿日:2026年04月07日

全国のミスターキャンパスの中から選ばれる“日本一のイケメン大学生”を決める「MROFMRCAMPUSCONTEST2026」の表彰式が、3月27日にZeppShinjuku(TOKYO)にて開催されます。今回は、グランプリ候補のファイナリスト10人のプロフィールを大公開!

広島佐々木泰選手、プロ初HR!侍ジャパンでの自信を掴み、待望の一発!

投稿日:2026年04月04日

広島東洋カープの2年目内野手、佐々木泰選手が、4日の阪神戦で見事なプロ初ホームランを放ちました!

プロ入りしない甲子園球児の進路が決定!横浜高、智弁和歌山スターの行く先は?【2026年版】

投稿日:2026年03月19日

WBCの熱狂も冷めやらぬ中、いよいよ高校野球の新たなシーズンが幕を開けます。昨年センバツを制した横浜高や、準優勝の智弁和歌山など、甲子園で活躍した球児たちの進路が明らかになってきました。プロ野球に進む選手だけでなく、大学で野球を続ける道を選んだスターたちの進路を徹底調査!気になるあの甲子園スターはどこへ?