「空梅雨」だからと油断は禁物!梅雨明け後もゲリラ豪雨や線状降水帯に要注意
雨が少なくても安心できない?今年の夏は「突然のドカ雨」に警戒を
最近、雨が少なくて暑い日が続いていますよね。福井地方気象台によると、6月20日の梅雨入りから7月14日までの福井市の降水量は平年の約77%にとどまっており、まさに「空梅雨」の状態が続いています。来週には北陸地方の梅雨明けが発表される見込みですが、専門家は「梅雨明け=大雨の終わりではない」と強く警告しています。
【出雲市商店街火災】発生から丸1日…「サンロードなかまち」周辺で今も続く消火活動
街が炎に包まれた夜…現場の緊迫した様子
6月23日夜、島根県出雲市の商店街「サンロードなかまち」付近で発生した大規模火災。発生からまもなく丸1日が経過しようとしていますが、現場では未だに「鎮火」には至っておらず、消防による懸命な消火・確認作業が続いています。被害は建物15~20棟にのぼると見られており、一夜明けた現場の光景は、昨夜の激しい炎の勢いを物語っています。現場を取材した記者によると、23日の夜はアーケード付近で静かに見守る人々も多く、当初はこれほどまでの被害になるとは想像しがたい状況でした。しかし、時間が経つにつれて火の勢いは強まり、周辺には火の粉が舞い散るなど、火災の恐ろしさを肌で感じる緊迫した状況へと一変しました。
トムとジェリーが天使と悪魔に!可愛すぎる「めじるしガチャ」が7月下旬に登場
持ち物に付ければ絶対迷子にならない!トムジェリの新作ガチャが発売決定
世界中で愛される大人気キャラクター「トムとジェリー」が、今度は「天使と悪魔」に変身してガチャガチャに登場します!タカラトミーアーツから7月下旬に発売される「トムとジェリー天使と悪魔めじるしガチャマスコット」は、キュートな見た目と実用性を兼ね備えた注目アイテムです。
【危険な暑さ】都内でも今年初の猛暑日!熱中症を防ぐための「絶対やるべき対策」まとめ
全国各地で命に関わる危険な暑さが継続中
西日本から東日本にかけて、連日「体に堪える猛烈な暑さ」が続いています。14日(火)には、高知県や三重県などで37℃を超える「体温以上の危険な暑さ」を観測。さらに東京都内でも、練馬で今年初の猛暑日を記録するなど、全国的に気温が急上昇しています。特に東日本は、まだ暑さに体が慣れていない時期ということもあり、例年以上に注意が必要です。
出張のストレスをゼロに!プロがガチで選んだ「最強ビジネスバッグ&スーツケース」6選
仕事とプライベートの垣根がなくなる中、出張のスタイルも大きく変化しています。これまでの「ビジネス専用」から、普段使いや小旅行にもそのまま持ち出せる、機能的で汎用性の高いアイテムを選ぶ人が急増中です。今回は、各メーカーのPR担当者が太鼓判を押す、仕事の「質」を爆上げする最新ビジネスギアをご紹介します。
【装蹄師・西内荘コラム】「最強馬」の条件とは?メイショウタバルが秘める驚異のポテンシャル
「道悪こそ最強の証」メイショウタバルが証明した真の資質
宝塚記念を襲ったあの衝撃的なゲリラ豪雨。ドラマのような展開の中で、トップ装蹄師・西内荘氏がメイショウタバルに感じたのは「最強馬」としての確かな資質でした。西内氏は「歴史に名を刻む最強馬たちは、例外なく道悪を苦にしない」と語ります。巷では「道悪適性は蹄の形によるもの」という説も囁かれますが、西内氏の見解は異なります。「蹄の形よりも重要なのは、地面をしっかりと掴むグリップ力。それはつまり、バランスの取れた強靭な体幹があるかどうかなのです」。まさにその体幹の強さこそが、メイショウタバルが凱旋門賞へと羽ばたける理由だと同氏は高く評価しています。
新人演歌歌手・平山花羽が地元・栃木で凱旋ライブ!あじさいの名所と「新生姜ミュージアム」で輝く
デビュー曲の舞台で感涙!あじさいに彩られた思い出の地でのステージ
今年1月にデビューしたばかりの新人演歌歌手・平山花羽(ひらやまはね)さんが、20日に地元・栃木県栃木市で凱旋歌唱イベントを行いました。デビュー曲「あじさい坂」のモチーフとなったのは、地元でも有名な太平山神社参道の「あじさい坂」。あいにくの小雨でしたが、平山さんは「雨はあじさいとセットになるととってもステキ」と前向きな笑顔を見せ、憧れの地での初ステージに「こんなに幸せなことはない」と感極まる場面もありました。
伝説のライブが蘇る!忌野清志郎「完全復活祭日本武道館2008」が最新リマスターで9月30日リリース決定
当時、武道館に響き渡った熱狂を最新技術で再現
日本のロック史に燦然と輝くカリスマ、忌野清志郎。彼が2008年に行った伝説のライブ「完全復活祭日本武道館」が、最新のレストア技術によって鮮やかに蘇ります。2024年9月30日に発売されるBlu-ray/DVD「忌野清志郎完全復活祭日本武道館2008~2026REMASTER~」は、まさにファン待望のアイテムといえるでしょう。
【独占インタビュー】吉澤要人×雨宮翔、W主演作で感じた“友情と恋の狭間”「お互いがいたから演じきれた」
“じれキュン”必至!話題のBLドラマが放つピュアな魅力
現在放送・配信中のドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』。本作でW主演を務めるのは、原因は自分にある。の吉澤要人さんと、GENICの雨宮翔さんです。原作はろじ氏による大人気コミック。感情が読めないポーカーフェイスの湊(吉澤)と、素直になれない表情豊かな航(雨宮)という、恋愛と友情の狭間で揺れ動く二人の姿を描いた、ピュアで等身大の“じれキュンラブコメディ”として注目を集めています。
吉澤要人×雨宮翔、ドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』W主演の二人が語る「心地よい距離感」とは?
ドラマ初主演の二人が見せる、自然体な二人の空気感
今、大注目のドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』でW主演を務める、原因は自分にある。の吉澤要人さんと、GENICの雨宮翔さん。ドラマ初主演となる本作では、同居する親友同士という難しい関係性を演じています。撮影現場でも「流れる空気が同じだった」と語る二人は、初対面から不思議な縁を感じていたそう。趣味は合わないけれど、不思議と「自分の時間が欲しいタイミングが重なる」という、まさに湊と航のようなリアルな心地よさを持ち合わせているようです。