「もし1999年に世界が終わっていたら?」大阪で話題の体験型ホラー『1999展』が異世界すぎる
東京で10万人を動員!ノストラダムスの予言をテーマにした「1999展」とは
20世紀末、世界中を恐怖に陥れた「ノストラダムスの大予言」。もしあの時、本当に世界が滅亡していたら……?そんなゾッとするような「もしもの世界」を体験できる展覧会『1999展―存在しないあの日の記憶―』が、7月11日より大阪・本町の「谷口悦第2ビル」でスタートしました。東京開催では約10万人を動員した話題のイベントで、今、SNSを中心に大きな注目を集めています。
星野源のオールナイトニッポンが終了。10年間の歴史と「わからないままでもいい場所」に込めた想いとは
10年の歴史に幕。星野源が「自らの決断」で選んだラスト
2026年3月、多くのリスナーに愛された『星野源のオールナイトニッポン』が10年間の歴史に幕を下ろしました。2016年にスタートしたこの番組は、単なる人気ラジオ番組の枠を超え、多くのリスナーにとっての「居場所」となっていました。番組終了にあたり、星野源さんは「自らの決断」で番組を終わらせることを選び、最後まで彼らしい誠実な姿勢を貫きました。突然の発表に驚いたファンも多かったはずですが、それは彼がこの番組を何よりも大切にしていたからこその結末と言えるでしょう。
「目的地」から「目的地へ」!いま、SA・PAの「ハイウェイめし」が熱い理由
ただの休憩所じゃない!SA・PAはグルメを楽しむ「テーマパーク」へ
高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)といえば、かつては「給油やトイレのために立ち寄る場所」というのが定番でした。しかし最近、その役割が大きく変わっていることに気づいていますか?いま、SA・PAは「目的地そのもの」として選ばれる、食のテーマパークへと進化を遂げています。
まるでディズニーシーの世界!天草の絶景を巡るシーカヤック体験が心に刺さる理由
日常を忘れて「リアル冒険」へ!上天草でしか味わえない感動体験
2024年に雲仙天草国立公園が70周年を迎えるのをご存知ですか?記念すべきこの節目に、ぜひチェックしてほしいのが、上天草市で体験できるシーカヤックツアーです。拠点は観光施設「
ただの休憩所じゃない!なぜ今「ハイウェイめし」が目的地になるほど進化しているのか?
「とりあえず寄る」場所から「わざわざ行く」場所へ。SAの劇的進化
ドライブの醍醐味といえば、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)でのグルメタイムですよね。昔はトイレ休憩や給油のためだけの場所でしたが、最近はまるでテーマパークのように進化しているのを知っていますか?わざわざ「あのサービスエリアでアレを食べるために遠回りする」という人も増えており、今、高速道路の食文化が熱い注目を集めています。
【独占】TGC新潟2026に注目!米澤りあさん・小國舞羽さんが語るランウェイの魅力と新潟グルメ
ランウェイで注目すべきは「真顔」と「笑顔」のギャップ!
7月18日に開催される「TGC新潟2026」を前に、今注目のモデル、米澤りあさんと小國舞羽さんに独占インタビューを実施!聞き手を務めたのは、同世代のNGT48・磯部瑠紅さんです。華やかなステージを控えた二人に、ランウェイで見せるこだわりの表情や、新潟で楽しみにしているグルメについて語ってもらいました。小國さんは「ランウェイは自分にとって非日常」と話し、クールな衣装で真顔を貫くシーンと、ステージを終えて戻る瞬間に見せる「最高の笑顔」のギャップに注目してほしいとアピール。一方、ショートヘアが魅力の米澤さんは「髪で風を切って歩く姿を見てほしい」と、かっこいい一面を見せる意気込みを語ってくれました。
ドイツ人ビートメーカー「Midan」が津別の異空間でライブ!アートと音楽が融合した奇跡の夜
一枚のアルバムジャケットから始まった、津別とドイツの素敵な物語
北海道津別町にある独創的なアート施設「シゲチャンランド」をご存知でしょうか。6月28日、そんな非日常な空間で、ドイツ・ケルンを拠点に活動するビートメーカー兼DJのMidan(ミダン)さんによるライブが開催されました。なぜ北海道の小さな町に海外のアーティストが?そのきっかけは、なんと一枚のアルバムジャケットでした。昨年、日本ツアーで道東を訪れた際にシゲチャンランドを訪れたMidanさんが、館主・大西重成さん(シゲちゃん)の作品に一目惚れ。自身のアルバム「ComingHome」のビジュアルに作品を使用したいと熱烈なオファーを送り、今回のアートと音楽が共鳴するライブが実現したのです。
純度100%の暗闇で五感を研ぎ澄ます!「DialogintheDark5-1=∞Lab.」体験レビュー
視覚を遮断して味わう究極のコーヒー体験とは?
皆さんは、普段どれくらい「目」を酷使していますか?仕事でのPC作業やスマホチェックなど、私たちは常に視覚からの情報に頼りすぎています。そんな忙しい日常を忘れ、視覚をあえて手放すことで新しい自分に出会える場所が、JR高輪ゲートウェイ駅近くに誕生しました。その名も「DialogintheDark5-1=∞Lab.(ファイブワンラボ)」です。
なぜ銀座は「インバウンド特化」しなくても人気なのか?浅草や京都と決定的に違う理由
「観光地化」で個性を失う街、独自の強さを保つ銀座
今、日本の観光地で起きている「変化」に気づいていますか?浅草の仲見世通りや京都の錦市場を歩くと、かつての風情ある風景が減り、外国人観光客向けのスイーツ店や食べ歩きグルメが目立つようになったと感じる方は多いはずです。実は、地元住民へのアンケートでも「昔ながらの店が減った」という悩みが上位に挙がっており、インバウンド需要を追い求めた結果、街本来の「らしさ」が失われてしまうという逆説的な現象が起きています。
週末の朝は少し遅めに。都内ホテルで楽しむ「非日常な贅沢ブランチ」で極上の休日を!
たまには自分を甘やかそう!眺望抜群のホテルで過ごす特別な週末
平日、目覚まし時計に追い立てられるように過ごしていませんか?たまの休日は、遅く起きた朝から始める「昼下がりの贅沢」が最高のご褒美です。近年オープンした話題のラグジュアリーホテルでは、そんな気分にぴったりの「週末限定ブランチ」が登場しています。大切な人と一緒に絶景を眺めながら、美しく盛り付けられた料理をシェアする時間は、まさに大人だけの特権。今回は、感度の高い人たちが今注目する、至高のブランチスポットを2つ厳選してご紹介します。