【ABCお笑いグランプリ2026】優勝はゼロカラン!結成8年目で掴んだ栄冠にワキ涙「応援してくれた人が間違ってなかった」
結成8年目のゼロカランが583組の頂点へ!「ABCお笑いグランプリ」優勝の快挙
若手漫才師の登竜門として知られる「第47回ABCお笑いグランプリ2026」の決勝戦が26日、大阪市のABCテレビで開催されました。見事、栄えある優勝を手にしたのは、結成8年目のコンビ、ゼロカラン(ワキユウタ・たいが)です!応募総数583組の頂点に立ち、賞金100万円を獲得しました。
お笑いコンビ・たくろうがガンバ大阪イベントに登場!「何色にも染まっていない」と全力アピールで会場を沸かす
サッカー経験ほぼゼロ?たくろうの正直すぎる告白が面白い
8月25日、大阪・グラングリーン大阪うめきた公園で開催された「GAMBAOSAKAKICKOFFFES」に、お笑いコンビ・たくろう(赤木裕、きむらバンド)がスペシャルゲストとして登場しました。今季から秋春制に移行するJリーグの開幕に向け、会場は大いに盛り上がりましたが、2人の登場は少し異色の展開に。サッカー経験について聞かれると、きむらバンドは「小6の時、筋力がなさすぎてボールが30センチしか飛ばなかった」とまさかのエピソードを披露。赤木も「ウイイレでバルセロナを使っていました」と、サッカーへの“薄すぎる愛”を正直に告白し、会場の笑いを誘いました。
「通販だけじゃない」40周年のジャパネットが一般からアイデアを公募!賞金100万円のチャンス
「あの会社」の枠を超える!ジャパネットが仕掛ける新しい挑戦
テレビでおなじみのジャパネットが、今面白い動きを見せています。1986年にカメラ店からスタートしたジャパネットホールディングスは、2026年1月でなんと創立40周年。今や通販だけでなく、クルーズ旅行やビール醸造、さらにはプロスポーツチームやスタジアム運営まで手がける、まさに多角経営のプロ集団へと成長しました。直近の連結売上高は過去最高の2908億円を記録するなど、勢いは止まりません。
手がベタベタでもやめられない!北海道の「日本一食べにくい」銘菓がなぜか愛される理由
「あえて汚れる」のが正解?話題の銘菓「よいとまけ」の魅力とは
北海道の苫小牧市で長年愛されている、老舗菓子店「三星(みつぼし)」の銘菓「よいとまけ」をご存知でしょうか。実はこのお菓子、メーカー公式が自ら「日本一食べにくいお菓子」と名乗るほど、ユニークな特徴を持っています。ロールカステラの外側と内側に、これでもかというほどたっぷり塗られたハスカップジャム。その上からグラニュー糖がまぶされており、手に持つとどうしてもベタベタになってしまうのです。
芸人×社長×アーティスト!ラランド・サーヤの「かっこよくて面白い」を生むクリエイティブの正体とは?
「ただ面白いだけじゃ物足りない」ラランド・サーヤが追求する独自のブランディング
今、もっとも「かっこよくて面白い」を体現していると言っても過言ではないお笑いコンビ、ラランド。サーヤさんが代表取締役を務める個人事務所「レモンジャム」が設立5周年を迎え、今や芸人の枠を飛び越え、バンド「礼賛」での音楽活動やファッション性の高いヴィジュアル制作など、その活動の幅は驚くほど広がりを見せています。なぜ彼女たちは、これほどまでに時代の先を行くクリエイティブを発信し続けられるのでしょうか?その背景には、サーヤさんの感性を全幅の信頼で形にする「最強の友人チーム」の存在がありました。
【巨人】球宴監督選抜でセ最多4人選出!井上温大らが阪神・高橋との交流に期待
巨人から4名が選出!フレッシュな顔ぶれが球宴へ
7月28日、29日に東京ドームと富山市民球場で開催される「マイナビオールスターゲーム2026」の監督選抜メンバーが発表されました。今回の選抜で読売ジャイアンツからは、セ・リーグ最多となる4名が選出され、大きな注目を集めています。今回初めての選出となったのは、田中瑛斗投手、井上温大投手、浦田俊輔内野手の3名。大城卓三捕手は2度目の出場となり、若手からベテランまでバランスの良いメンバー構成となりました。
山田五郎さん死去、鈴木おさむが明かした「裏の顔」と最期の仕事。12年間の絆に感動の涙
「くだらなく格好よく生きる大人」山田五郎さんの素顔
編集者で評論家の山田五郎さんが、67歳でこの世を去りました。博識なキャラクターで多くの番組を彩った山田さんを、長年番組で共演した放送作家の鈴木おさむさんが追悼。自身のSNSで明かした「プロフェッショナルな素顔」が、多くの人々の胸を打っています。鈴木さんは2014年から毎年恒例の『ドキュメント72時間』年末スペシャルで山田さんと共演し、12年間にわたって仕事をしてきました。
山田五郎さん死去、67歳。「リミックスZ」スタッフが悲痛な思いを語る
先月までいつも通りに…JFN「リミックスZ」公式が追悼
美術評論家や編集者として、テレビやラジオで幅広く活躍した山田五郎さんが、7月14日に逝去されました。67歳でした。長年パーソナリティを務めたJFN系列のラジオ番組「山田五郎と中川翔子の『リミックスZ』」の公式サイトが更新され、突然の別れに対する深い悲しみが綴られています。
【訃報】山田五郎さん死去67歳 「タモリ倶楽部」の“尻学者”として愛された教養の巨人
「タモリ倶楽部」の伝説的キャラクター“尻学者”の逝去
編集者や評論家として、YouTubeチャンネル「山田五郎オトナの教養講座」でも絶大な人気を誇った山田五郎さんが、67歳で亡くなったことが分かりました。14日夕方に亡くなり、19日には葬儀が執り行われたとのことです。サブカルチャーから美術史まで、幅広い教養をユーモアたっぷりに解説する姿は、世代を超えて多くのファンに愛されていました。
評論家・山田五郎さん死去、67歳。「タモリ倶楽部」やYouTubeでの深い解説で愛された知の巨人が逝去
独自の視点でサブカルから美術まで深掘りした「教養の伝道師」
テレビ番組やYouTubeで、深い知識と独自の視点による解説で多くのファンを魅了した評論家の山田五郎(やまだ・ごろう)さんが亡くなったことが22日、発表されました。67歳でした。講談社で編集者として活躍したのち、テレビ朝日系「タモリ倶楽部」やテレビ東京系「出没!アド街ック天国」といった人気番組で、その博識ぶりを存分に発揮。単なる解説にとどまらない、ディープで面白い語り口で多くの視聴者を楽しませてくれました。