【ABCお笑いグランプリ2026】優勝はゼロカラン!結成8年目で掴んだ栄冠にワキ涙「応援してくれた人が間違ってなかった」
結成8年目のゼロカランが583組の頂点へ!「ABCお笑いグランプリ」優勝の快挙
若手漫才師の登竜門として知られる「第47回ABCお笑いグランプリ2026」の決勝戦が26日、大阪市のABCテレビで開催されました。見事、栄えある優勝を手にしたのは、結成8年目のコンビ、ゼロカラン(ワキユウタ・たいが)です!応募総数583組の頂点に立ち、賞金100万円を獲得しました。
「優勝できるんやな」ワキの涙と相方・たいがの絆
決勝戦では、ファーストステージのBブロックを突破し、ファイナルステージで金魚番長や豆鉄砲といった強豪を抑えての優勝。トロフィーを手にしたワキユウタは「めっちゃうれしいです。優勝とかできるんやなって」と感極まって涙を見せました。続けて「こうなる前から応援してくれた人たちが間違ってなかったと証明できた」と、ファンへの熱い感謝を語りました。また、相方のたいがは「これだけ面白いネタを書いてくれたんで」とワキの努力を称え、喜びを誰に伝えたいか聞かれると「ママ、パパに伝えたい」と笑顔で答え、会場を和ませました。
ダウンタウンらスターへの道!ゼロカランの今後に注目
「ABCお笑いグランプリ」は、過去にダウンタウンやナインティナイン、千鳥など、今や日本のお笑い界を代表するスターを数多く輩出してきた由緒あるコンテストです。とろサーモンや霜降り明星など、後に「M-1グランプリ」を制するコンビも多くここを通過しており、お笑いファンの間では「ここを勝てばブレイク間違いなし」と言われる重要な大会。今回、圧倒的な実力を見せつけたゼロカランが、これからバラエティ番組などでどのような活躍を見せてくれるのか、期待が高まります。