広島、痛恨のサヨナラ負けで借金17…坂倉の猛打賞も報われず今季5度目の4連敗
孤軍奮闘の坂倉将吾が勝ち越し弾!しかし勝利の女神は微笑まず
8日に行われたDeNA対広島戦は、ファンにとってあまりに過酷な結末となりました。4時間半を超える熱戦の末、延長十二回にサヨナラ被弾。広島は今季ワーストを更新する借金17となり、苦しい状況が続いています。そんな中、唯一の明るい材料となったのが、坂倉将吾選手のバッティングです。2-2の同点で迎えた七回、完璧なスイングで左中間席へ11号ソロホームランを放ち、一時勝ち越しに成功。さらにこの日は猛打賞を記録するなど、打線を牽引する活躍を見せました。
【DeNA】やっぱり夏はベイスターズ!筒香嘉智の劇的サヨナラ弾で3位浮上「今年もブースト開始か」とSNS騒然
夏のハマスタに響いた主砲の一撃!「今年もあの現象」がトレンド入り
8月8日、横浜スタジアムで行われた広島東洋カープとの一戦。試合は延長12回までもつれ込む激闘となりましたが、最後を決めたのはやはりこの男でした。横浜DeNAベイスターズの主砲・筒香嘉智選手が、アドゥワ誠投手のチェンジアップを完璧に捉え、左翼席へと突き刺す劇的なサヨナラホームランを放ちました。
【DeNA】筒香嘉智が劇的サヨナラ弾!激闘を制しついに3位浮上!
主将の一振りが4時間47分の激闘に終止符!
8日に行われた横浜DeNA対広島戦は、まさにファンが待ち望んだ劇的な結末となりました。3-3の同点で迎えた延長12回裏、先頭打者として打席に立ったのは主将の筒香嘉智選手です。広島のアドゥワ投手が投じた外角高めのチェンジアップを完璧に捉えると、打球はそのままレフトスタンドへ。横浜の夜空に突き刺さるサヨナラホームランで見事に決着をつけました。
【広島】悪夢の4連敗…筒香嘉智にサヨナラ被弾で借金17の窮地!CS争いに赤信号
止まらない負の連鎖…救援陣が踏ん張れず4連敗
広島東洋カープが横浜DeNAベイスターズとの延長戦を制することができず、手痛い敗戦を喫しました。今季ワーストとなる借金17まで膨れ上がり、CS(クライマックスシリーズ)進出へ向けてまさに正念場を迎えています。
【広島カープ】止まらない連敗…新井監督が被弾した高太一へかけた「温かい言葉」とは
絶好調・高太一がまさかの被弾、チームは今季ワーストの借金17に
8月8日に行われたDeNA対広島戦は、カープファンにとって非常に悔しい結果となりました。1点リードの8回、マウンドに上がったのは、なんと12試合連続無失点中という驚異的な安定感を誇っていた高太一投手。しかし、DeNAのエンカーナシオン選手に痛恨の同点ソロ本塁打を浴びてしまいました。その後、試合は延長戦にもつれ込み、12回にアドゥワ誠投手が筒香嘉智選手にサヨナラ弾を打たれ、今季8度目のサヨナラ負けを喫しました。これでチームは4連敗となり、最下位で借金も今季ワーストの「17」にまで膨らんでいます。
【広島】今季ワースト借金17…新井監督が8回同点被弾の高太一を「責めない」理由とは?
今季5度目の4連敗!混戦から抜け出せず、CS圏内がさらに遠のく厳しい現実
広島東洋カープが苦しい戦いを強いられています。8日に行われたDeNAとの一戦は、今季13度目となる延長戦にもつれ込みましたが、最終的に12回サヨナラ負けを喫しました。これでチームは今季5度目となる4連敗を喫し、借金は17にまで膨らんでしまいました。最下位脱出を目指す中、3位とのゲーム差は5に広がり、5位・中日とも2ゲーム差が開くなど、クライマックスシリーズ(CS)進出に向けた背中がますます遠のいています。
【広島】鉄壁リリーバー高太一にまさかの被弾!今季40試合目での初被本塁打で同点に追いつかれる
防御率1点台の安定感が揺らぐ…頼れる左腕・高太一が痛恨の一発を浴びる
広島東洋カープの高太一投手が、横浜スタジアムで行われたDeNA戦の8回に、今季初めてとなる被本塁打を喫しました。ここまで40試合に登板し、防御率1点台という抜群の安定感を誇っていた左腕でしたが、先頭打者のエンカーナシオン選手に右中間スタンドへ運ばれる7号ソロを献上。チームが1点リードしていた終盤の場面で、試合は振り出しに戻る痛恨の失点となりました。
【西武】ルーキー小島大河が劇的逆転2ラン!執念の勝利で2位浮上
ルーキーのバットが奇跡を起こす!8回裏の逆転劇
西武ライオンズの勢いが止まりません!8月8日に行われたソフトバンク戦、ベルーナドームは歓喜の渦に包まれました。試合は両先発投手が譲らない息詰まる投手戦。西武の隅田知一郎選手が7回1失点と見事なピッチングを見せるも、あと一本が出ず苦しい展開が続いていました。
【横浜FM】2得点の谷村海那が悔し涙…逆転負けの悪夢と「個人の収穫」を語る
3-1のリードからまさかの大逆転、勝敗を分けたのは「足つり」の代償
7日に行われた明治安田J1リーグ、横浜F・マリノス対鹿島アントラーズの一戦は、衝撃の結末となりました。横浜FMの絶対的エース・谷村海那選手が前半18分と後半13分に2得点を挙げる大活躍を見せ、3-1と鹿島を圧倒。このまま勝利を掴むかと思われましたが、試合終盤に過酷な暑さが選手たちを襲いました。
【J1開幕戦】歴史的熱狂!国立に6万人超え、鹿島が横浜Mとの死闘を制し逆転勝利
16歳の新星が誕生!J1開幕戦は劇的な逆転劇で幕開け
8月7日、ついにサッカー明治安田J1リーグの新シーズンが開幕しました!従来の2月開幕から、欧州主要リーグと同じ「秋春制」へ移行した記念すべき初日。東京・国立競技場(MUFGスタジアム)には、史上最多となる6万3960人もの観客が詰めかけ、花火とレーザー光線によるド派手な演出で新シーズンのスタートを華やかに彩りました。