パイロマンサー、無傷の3連勝で全日本2歳優駿制覇!岩田望来騎手「ナイターと左回りに戸惑いも…」
12月17日(水)に川崎競馬場で行われた第76回全日本2歳優駿(G1、ダート1600m)で、岩田望来騎手が手掛けるパイロマンサーが、デビューから3連勝という見事な成績で重賞初制覇を飾りました!
無傷の3連勝!パイロマンサー、全日本2歳優駿で重賞初制覇!
12月17日(水)に川崎競馬場で行われた第76回全日本2歳優駿(2歳オープン、JpnI、ダート1600m)で、岩田望来騎手のパイロマンサー(牡2歳)が、デビューから3連勝という見事な成績で重賞初制覇を飾りました!
【有馬記念】スティンガーグラス、まさかの回避!馬主エムズレーシングがデマ拡散に法的措置も検討
12月28日(日)に中山競馬場で開催されるGⅠレース、有馬記念。出走を予定していたスティンガーグラス(美・木村哲也調教師)が、出馬投票を見送ることを所有するエムズレーシングが公式X(旧Twitter)で発表しました。しかし、発表と同時に、エムズレーシングを巻き込んだデマが拡散しており、エムズレーシングは法的措置も辞さない姿勢を示しています。
安田記念覇者ツルマルボーイ、27歳で逝く…橋口師の「ガールの最初の子だからボーイ」秘話と、叶わぬ願い
2004年の安田記念を制覇したツルマルボーイが、27歳の生涯を終えました。ジェンティルドンナの追悼記事が発表されたばかりの先日、静かに息を引き取ったとのこと。高齢ではありましたが、競馬ファンにとって悲しい知らせです。
【中日新聞杯】シェイクユアハート、劇的な差し切りで初制覇! 古川吉洋騎手と宮徹調教師に熱狂
12月13日、中京競馬場で行われた第61回中日新聞杯(GⅢ、芝2000m)で、3番人気のシェイクユアハートが、会心の差し切りで重賞初制覇を果たしました!
「ウマ娘」人気と馬主活動…藤田晋氏が“我が物顔”アピールしない理由「社員が嫌なのでは?」
12月12日にサイバーエージェントの会長に就任する藤田晋氏(52)が、自身の連載コラム「リーチ・ツモ・ドラ1」で、「手柄は人に渡し、それを忘れる」というテーマについて語りました。記事では、自身の馬主活動と人気ゲーム『ウマ娘プリティーダービー』との関係性、そして「アレオレ」と呼ばれる手柄横取りの危険性について率直な思いを明かしています。
牝馬が歴史を刻む!ダブルハートハートボンドがハナ差制覇!坂井瑠星騎手は同一GⅠ3連覇の偉業達成!【チャンピオンズカップ2025】
激アツ展開!牝馬ダブルハートボンドが強豪牡馬を撃破!
2025年12月7日、中京競馬場で行われたダートの頂上決戦「第26回チャンピオンズカップ(GI、ダ1800m)」で、熱い戦いが繰り広げられました!ゴール前、写真判定となる大激戦を制したのは、坂井瑠星騎手が騎乗する3番人気の牝馬、ダブルハートボンド(牝4、栗東・大久保龍志厩舎)。なんと、内を突いて争った2番人気のウィルソンテソーロ(牡6)にハナ差という僅かな差で勝利をもぎ取り、10年ぶり2頭目の牝馬優勝という歴史的快挙を成し遂げました!
勝ちタイムは1分50秒2(良)。さらに2馬身半差の3着には7番人気のラムジェット(牡4)が入着。注目の1番人気ナルカミ(牡3)は13着と人気を裏切る結果となりました。
【ザ・ロイヤルファミリー】第8話で“ぶち切れ案件”発生!?目黒蓮演じる耕一が放った衝撃の一言に「そりゃキレる」「無理」とSNS騒然!
第8話でついに大爆発!目黒蓮演じる耕一の“ぶち切れ案件”にSNS騒然!?
妻夫木聡さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」の第8話が11月30日(日)に放送され、SnowMan・目黒蓮さん演じる中条耕一のまさかの言動に、SNS上が大いに盛り上がっています!
競馬の世界を舞台に、人間と競走馬の20年にわたる壮大な物語を描く本作。主人公の税理士・栗須栄治(妻夫木聡)が、競馬に人生を捧げる熱き大人たちと絆を深め、奇跡を起こしていく感動ストーリーとして、毎週多くの視聴者を釘付けにしています。
【ザ・ロイヤルファミリー】「血統オタクに急変しすぎ」「目黒蓮の演技力ヤバ…!」耕一のキャラ激変が大反響!第8話の展開に注目!
TBS系で毎週日曜夜9時から放送中の日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」から、目が離せません!
妻夫木聡さん主演で送る、競馬の世界を舞台にした熱い人間ドラマ。
人間と競走馬が織りなす20年間の壮大な物語は、毎週多くの視聴者を釘付けにしていますよね。
特に、SnowManの目黒蓮さん演じる中条耕一のキャラ激変が、今週も大きな話題を呼びそうです!
第8話は、いよいよ11月30日(日)に放送されます。
【オータムリーフS】9番人気ハッピーマンが激戦制覇!高杉吏麒騎手と掴んだ大金星にファン興奮!
京都のダートを熱くした激戦!ハッピーマンが波乱を巻き起こす!
2024年11月30日、京都競馬場で行われたオータムリーフステークス(3歳以上オープン、ダート1400メートル)で、競馬ファンをアツくさせる一幕がありました。
なんと、9番人気の伏兵ハッピーマン(牡3歳、栗東・寺島良厩舎)が、ベテラン勢を相手に見事な勝利を収めたのです!
手綱を取ったのは高杉吏麒騎手。中団でレースを進めると、直線半ばで一気にギアチェンジ!
猛追する1番人気のビダーヤを半馬身差で振り切り、ゴール板を先頭で駆け抜けました。
タイムは1分23秒2(良)。この勝利は、ハッピーマンにとって昨年11月の兵庫ジュニアグランプリ以来となる待望の3勝目!
鞍上の高杉騎手も、この勝利でさらに注目を集めること間違いなしですね!