エコロデュエル、圧倒的な強さで中山グランドジャンプ連覇!コースレコード更新でJ・G1・3連勝を達成
春の最強障害馬決定戦、中山グランドジャンプ(芝4260m)が5月18日、中山競馬場で開催されました。エコロデュエル(牡7)が単勝1.5倍の圧倒的な人気に応え、見事連覇を達成!しかも、そのタイムはコースレコードとなる4分49秒0という驚異的な記録でした。
エコロデュエル、春秋ジャンプ王!中山大障害を制覇し、障害界の頂点へ
12月27日、中山競馬場で開催されたG1・中山大障害(芝4100m)で、エコロデュエルが圧倒的な強さを見せつけ、見事優勝を果たしました!春の中山グランドジャンプに続き、障害G1を連勝し、春秋ジャンプ王の称号を手に入れました。
コントレイルの娘、ルージュボヤージュが激闘制覇!転厩初戦を白星で飾り、戸崎圭太騎手も絶賛
4月18日、中山競馬6レースで行われた3歳1勝クラス(牝馬限定、芝1800メートル)で、コントレイル産駒のルージュボヤージュが、戸崎圭太騎手とのコンビで劇的な勝利を収めました!
皐月賞へ準備万端!パントルナイーフ、史上最長145日ぶりVへ気合の最終追い切り
競馬ファン注目の皐月賞(4月19日、中山競馬場)に向けて、パントルナイーフが最終調整を終えました。東スポ杯2歳Sで見せた圧倒的な勝利から、間隔を空けて挑むクラシック初戦。直前で弥生賞ディープ記念を回避したものの、関係者からは「大きな問題はない」との声が上がっています。
キタサンブラック産駒ゴーラッキー、逃げ切りで鮮烈デビュー!高速馬場を1分47秒0で制覇
11月30日、東京競馬場で開催された芝1800mの新馬戦で、キタサンブラック産駒のゴーラッキーが、逃げ切りで勝利を飾りました。高速馬場を味方につけ、ラスト11.0-11.2秒という驚異的な脚力で後続を寄せ付けませんでした。
京都記念制覇のヨーホーレイク、引退!屈腱炎から復活し、人気を集めた名馬が新たな道へ
2025年のGⅡ京都記念を制覇したヨーホーレイク(栗毛牡8、友道康夫調教師)が、18日付で競走馬登録を抹消されました。ラストランとなった5日の大阪杯(7着)を最後に、ピッチ上での輝かしいレース生活に幕を閉じます。
重賞3勝のヨーホーレイク、ターフを去る…競馬学校で新たなスタート
2025年のGⅡ京都記念を制覇するなど、重賞3勝を誇ったヨーホーレイク(牡8・友道)が、18日付で競走馬登録を抹消されました。通算成績は18戦5勝。これからはJRA競馬学校で乗馬として、新たなキャリアを歩み始めます。
グリューヴルム、金盃で重賞初制覇!長丁場での勝負強さを見せつけV
1月28日、大井競馬場で行われた11R・金盃(S2・4歳上・ダ2600m)で、1番人気のグリューヴルム(牡7・川崎・内田勝義)が劇的な勝利を収めました。騎乗した矢野貴之騎手にとって、金盃は念願の重賞初制覇となりました。
大井競馬ブリリアントカップ枠順確定!横山武史騎乗のサントノーレは5枠9番
4月16日(木)に大井競馬場で行われるブリリアントカップ(4歳上・SIII・ダ1800m)の枠順が確定しました。春の南関東中距離路線を占う一戦となる本レース。注目馬の枠順とレースの注目ポイントをチェックしましょう!
クラシック戦線:オークス候補、マイルCへ、各馬の次走目標が明らかに!
3歳世代の有力馬たちの次走目標が明らかになりました。桜花賞で善戦したジッピーチューンとアランカールは、今後のクラシック戦線に向けて調整を進めています。その他、ロデオドライブ、ベレシート、コロナドブリッジ、モートンアイランドなど、各馬の目標レースと今後の展望をまとめました。