江別市大学生暴行死事件、ライダーキックで加担の「特定少年」らに実刑判決 札幌地裁が下した重い判断
ライダーキックで犯行を助長、「特定少年」に懲役20年の判決
2024年に北海道江別市で起きた、大学生の長谷知哉さん(当時20)が集団暴行を受け死亡した事件。札幌地裁は25日、強盗致死などの罪に問われていた当時18歳の高校生だった特定少年の男に懲役20年、当時16歳の少年に懲役9年以上13年以下の不定期刑を言い渡しました。裁判では、犯行時の凄惨な状況や、加害者それぞれの役割、そして「犯行を助長した行為」の重さが厳しく問われました。18歳の被告については、自首したものの、犯行発覚が避けられない状況だったことや、犯行内容の悪質性から、社会的な責任が非常に重いと判断されました。
W杯で躍動!中村敬斗の原点は我孫子にあり。出発前夜に食べた「思い出のオムライス」とは
世界を驚かせるアタッカーのルーツは地元・我孫子に
今、日本代表で最も勢いのある選手のひとり、中村敬斗選手(25)。ワールドカップ北中米大会のオランダ戦で同点ゴールを決め、続くチュニジア戦でもアシストを記録するなど、左サイドからの突破力で世界を驚かせています。欧州で飛躍を遂げた中村選手の意外な素顔と、地元・千葉県我孫子市で大切にされている「原点」のエピソードをご紹介します。
長崎で「18歳のバス運転手」が誕生へ!高卒新人11人が挑戦するキャリアの最前線
長崎県の公共交通を支えるバス事業者に、今春、フレッシュな風が吹いています。西肥バス、県営バス、長崎バスの3社に、高校を卒業したばかりの新人11人が「運転手候補生」として入社しました。これまでは年齢制限がネックとなっていたバス運転手の世界ですが、法改正によって若者が早くからプロを目指せる環境が整いつつあります。
「イケメンでも無名でも関係ない」一ノ瀬ワタルが語る『ハイロー』山田裕貴との絆と役者としての覚悟
Netflixドラマ『サンクチュアリ-聖域-』の猿桜役で、世界的なブレイクを果たした俳優・一ノ瀬ワタルさん。元格闘家という異色の経歴を持ち、強烈な存在感を放つ彼が、今の地位を築くまでにどのような葛藤や支えがあったのか。過去の出演作や共演者とのエピソードから、その熱い想いに迫ります。
【北九州市】東京の小学校火災を受け、全市立学校で「電気火災」を防ぐ緊急点検を実施
なぜ今、学校で緊急点検が行われているの?
東京・北区の小学校で発生した火災を受け、北九州市教育委員会は、市内の全ての市立小中学校、特別支援学校、高校を対象とした緊急点検を実施しています。今回の火災では、音楽準備室にあった電気ストーブのコンセントが差しっぱなしになっていたことが原因の一つとみられており、同様の事故を未然に防ぐことが目的です。
石巻西高校の女性教諭自殺、両親が宮城県を提訴 「娘の真実を明らかに」
なぜ防げなかったのか――30代教諭を追い詰めた職場環境
宮城県の石巻西高校で2020年、30代の女性教諭が自ら命を絶った事件。この背景に、職場内での深刻なパワーハラスメントがあったとして、両親が宮城県を相手取り約1億円の損害賠償を求める裁判を仙台地裁で開始しました。生徒思いの熱心な教諭を、一体何がそこまで追い詰めたのでしょうか。
「仕事は一切任せない」と手紙で…県立高校女性教諭の自殺、パワハラを巡る裁判が開始
「娘は生徒が大好きだった」――教師を追い詰めた職場環境の闇
宮城県石巻西高校の女性教諭(当時30代)が自ら命を絶ってから6年。彼女を死に追い詰めた背景に、職場の凄惨なパワーハラスメントがあったとして、両親が宮城県に約1億円の損害賠償を求める裁判が始まりました。亡くなった教諭は、上司から「仕事は一切任せません」と書かれた手紙を渡されるなど、心身を削られる日々を送っていました。すでに県教委の報告書でも、この手紙が自殺の大きな要因になったとして公務災害が認定されています。
「白」はもう卒業?女子サッカー界で進む「ユニホーム改革」の裏側とは
プレーに集中できる環境を。透け問題と向き合う女子サッカーの今
「男子と同じユニホームが当たり前」というスポーツ界の常識が、今大きく変わろうとしています。これまで女子サッカーでは、対戦相手との区別を目的に伝統的な「白」のユニホームやパンツが採用されてきましたが、近年、その「透けやすさ」が選手にとって大きな不安材料となってきました。特に生理中の経血漏れや下着の透けは、ピッチに立つ選手たちの集中力を削いでしまう切実な問題です。こうした背景から、機能性だけでなく、女性の体形や生理の悩みに寄り添った新しいデザインを採用するチームが少しずつ増えています。
沖縄「慰霊の日」から81年。辺野古事故後の「平和学習」に広がる現場の戸惑いとは?
平和学習が揺れる?文科省による「教育基本法違反」認定の影響
6月23日は、沖縄戦の組織的な戦闘が終結した日として知られる「慰霊の日」です。戦後81年という長い年月が経過する中、沖縄では平和への祈りが捧げられました。しかし、今年の沖縄の教育現場には、これまでとは異なる複雑な緊張感が漂っています。きっかけとなったのは、今年3月に発生した辺野古沖でのカヌー転覆事故です。この事故により、平和学習で現地を訪れていた同志社国際高校の生徒が亡くなりました。この件に対し、文部科学省が「教育基本法に違反している」と認定したことで、沖縄の教育関係者からは「学校現場が萎縮してしまうのではないか」という懸念の声が強く上がっています。
上原あまねがアジサイ柄浴衣で登場!映画「山口くんはワルくない」舞台あいさつで魅せた夏の装い
涼しげなアジサイ柄浴衣が可愛い!上原あまねさんの夏コーデに注目
俳優の上原あまねさんが、東京都内で行われた映画「山口くんはワルくない」の「夏の青春先取り舞台あいさつ」に登壇しました。この日、上原さんは水色の生地にピンクと黄色のアジサイ柄があしらわれた、夏らしく涼しげな浴衣姿を披露し、会場を魅了しました。ヘアスタイルは編み込みのアップヘアで、白と青の花飾りをアクセントに。ピンクの鼻緒がキュートな下駄を合わせ、さらにボリュームのある「花のような結び方」の帯が、上原さんの可愛らしさを一層引き立てていました。