【巨人】坂本勇人が代打で同点3ラン!橋上監督代行も「若い選手の手本」と絶賛
37歳の勝負強さが光る!代打・坂本が放った意地の一発
2026年7月14日に行われたヤクルト対巨人の一戦。試合はヤクルトに軍配が上がりましたが、ファンの間で大きな注目を集めたのが、巨人・坂本勇人内野手(37)の勝負強さです。0-3とリードを許した7回、1死二、三塁という緊迫した場面で代打として打席に立つと、見事に同点3ランホームランを放ち、神宮球場を沸かせました。
【巨人】坂本勇人が意地の代打3ラン!橋上監督代行も絶賛「若手は背中を見て学べ」
低打率でも勝負強さは健在!坂本勇人の執念が光る
14日に神宮球場で行われたヤクルト対巨人の14回戦。チームは惜しくも敗れ連勝はストップしましたが、ベテラン・坂本勇人選手の勝負強さがファンの間で大きな話題となっています。七回に代打として打席に立った坂本選手は、起死回生の同点3ランホームランを放ち、スタンドを熱狂させました。
【巨人】坂本勇人がまたも救世主!代打同点3ランで神宮が熱狂の渦に
「代打・坂本」が止まらない!勝負強すぎる一打でチームを救う
巨人のベテラン、坂本勇人内野手がまたしてもやってくれました。14日に行われたヤクルト戦、3点を追う緊迫した7回1死二、三塁の場面で代打として打席に立つと、相手投手の山野から見事な同点3ランホームランを放ちました。
【ソフトバンク】上茶谷大河が3年ぶり先発へ!周東佑京は通算250盗塁の金字塔まであと1つ
チーム最年長・柳田悠岐が先週のMVP!衰え知らずの打撃でチームを牽引
先週のソフトバンクで見事MVPに輝いたのは、チーム最年長の柳田悠岐選手です。7日のオリックス戦では、プロ16年目にして初となる代打3ランホームランを放ち、ファンを熱狂させました。さらに11日には今季3度目の猛打賞を記録し、プロ通算300二塁打という大きな節目も達成。打率.312、5打点と勝負強さは健在で、まさにチームの象徴として圧倒的な存在感を見せつけています。
【楽天】ウレーニャ、1軍復帰戦でまさかの初回7失点…ソフトバンク打線の猛攻に沈む
約1カ月半ぶりの登板も、悪夢の初回となってしまった楽天・ウレーニャ
楽天イーグルスのホセ・ウレーニャ投手が、7月11日に行われたソフトバンクホークス戦で1軍復帰登板を果たしましたが、初回から7失点を喫する大炎上となりました。
DeNA藤浪晋太郎、待望の今季初登板は3回3失点!最速156キロも制球に苦しむ波乱の幕開け
今季初先発で感じた課題と次戦への期待
2026年7月11日、横浜スタジアムで行われた巨人戦で、DeNAの藤浪晋太郎投手が待望の今季初先発マウンドに上がりました。メジャー経験も持つ実力派右腕の登板とあって注目が集まりましたが、結果は3回3安打3失点、6四球という制球に苦しむ悔しい内容となりました。
【衝撃】ホークスが初回から止まらない!打者13人の猛攻で7得点、テレビ中継開始前に試合を決める!?
テレビ放送開始前に「試合終了」級のインパクト!ソフトバンクの初回猛攻がすごすぎる
プロ野球ファンなら見逃せない、信じられないような光景がみずほペイペイドームで繰り広げられました。ソフトバンク対楽天の試合で、ソフトバンクが初回から打者13人を送り込む大爆発を見せ、一挙7点を奪う猛攻を披露したのです。しかも驚くべきは、地元福岡のテレビ中継が始まる午後6時30分よりも前に、すでに大量リードを築くという驚異のスピード展開でした。
【巨人】竹丸和幸、初回に痛恨の逆転3ラン被弾…2か月ぶりの6勝目へ立ち直れるか
好投の期待かかるドラ1竹丸和幸、初回にまさかの3失点
巨人期待のドラフト1位ルーキー・竹丸和幸投手が、約2か月ぶりの6勝目をかけてDeNA戦に先発登板しました。試合前のコメントでは「先制点を取られると相手に勢いが出る」と警戒していた竹丸投手ですが、味方打線から初回に2点の援護をもらった直後のマウンドで、まさかの展開が待っていました。先頭打者から連続四球を与えてしまう苦しい立ち上がりとなり、1死一、二塁のピンチで迎えたDeNAの4番・エンカーナシオン選手に、スライダーを左越えへと運ばれる逆転3ランホームランを浴びてしまいました。
中日・涌井秀章が今季初勝利!打線爆発で広島に快勝し3連勝を飾る
ベテラン涌井が今季初白星!中日打線が広島を圧倒し勢いに乗る
中日ドラゴンズが、投打の噛み合った試合運びで広島東洋カープを8対1で下し、見事に3連勝を飾りました。先発のマウンドを任されたベテラン・涌井秀章投手は、要所を締める安定感抜群のピッチングで6回1失点と好投し、待望の今季初勝利をマークしました。
【DeNA】劇的逆転勝利!京田の起死回生弾と投手陣の「黄金リレー」で連敗ストップ
エース東克樹の粘投と完璧な継投でつかんだ価値ある1勝
交流戦に入り、連敗で苦しい状況が続いていた横浜DeNAベイスターズ。しかし、オリックスとの一戦で見せた戦いぶりは、まさにチームの底力を感じさせるものでした。先発のエース・東克樹選手が序盤の失点こそあったものの、持ち前のコマンド能力を活かした丁寧なピッチングで7回1失点と試合をしっかりと構築。苦しい台所事情の中で、エースとしての責任を全うしました。