DeNA藤浪晋太郎、待望の今季初登板は3回3失点!最速156キロも制球に苦しむ波乱の幕開け
今季初先発で感じた課題と次戦への期待
2026年7月11日、横浜スタジアムで行われた巨人戦で、DeNAの藤浪晋太郎投手が待望の今季初先発マウンドに上がりました。メジャー経験も持つ実力派右腕の登板とあって注目が集まりましたが、結果は3回3安打3失点、6四球という制球に苦しむ悔しい内容となりました。
初回から波乱の展開、最速156キロの力は健在
試合開始早々、藤浪投手は先頭打者からの3者連続四球でいきなり無死満塁のピンチを迎えるという、本人にとっても予想外の立ち上がりとなりました。中盤には新助っ人・エンカーナシオン選手の3ランホームランによる援護もありましたが、守備の不運も重なり、試合は同点に。最速156キロを計測する直球の威力は依然として大きな武器ですが、やはり「コントロールの安定」が今後の大きな課題となりそうです。ここからどのように修正してくるのか、次回のマウンドでの奮起に期待しましょう!