【プロ野球交流戦】パ・リーグが圧倒!ソフトバンク快勝の一方で中日が孤軍奮闘の白星発進
交流戦が開幕!パ・リーグ勢が上位を独占するスタートに
2024年のプロ野球交流戦が5月26日に開幕しました。初戦から熱い試合が繰り広げられた中、パ・リーグの勢いが止まりません。なんとパ・リーグの上位5チームが勝利を収めるという、圧倒的な強さを見せつけるスタートとなりました。特に注目を集めたのは、王者ソフトバンクと巨人の一戦。3回だけで3本塁打が飛び出すなど打線が爆発し、8-3で巨人を見事に圧倒しました。栗原陵矢選手のリーグトップタイとなる13号3ランなど、攻撃力の高さが際立つ試合内容となっています。
大谷翔平が盗塁失敗の5分後に悲劇!ドジャース初回にまさかの4失点でファン困惑
大谷翔平の盗塁失敗から始まったドジャースの悪夢
22日(日本時間23日)に行われたドジャース対ブルワーズの敵地戦。先発出場した大谷翔平選手のプレーを皮切りに、チームにとってあまりに苦しい初回が訪れました。初回、四球で出塁した大谷選手は二盗を試みるも、チャレンジの結果判定が覆り盗塁失敗に。さらに、そのわずか5分後にはマウンド上の空気が一変する衝撃の展開が待っていました。
【ドジャース】初回まさかの4失点!若手投手が陥った「制御不能」な大炎上を解説陣が分析
試合開始直後の悪夢、ロブレスキーが崩れた理由とは
日本時間23日、ドジャース対ブルワーズの試合で、ドジャースが初回から4失点を喫する波乱の展開となりました。先発のマウンドに上がったのは、今季チーム最多の6勝を挙げている期待の若手、ジャスティン・ロブレスキー投手。しかし、ブルワーズ打線の勢いを止めることができず、試合開始早々にゲームが動いてしまいました。
【中日】悪夢の7点差逆転負け…牧野が森下にサヨナラ被弾で借金14のどん底へ
7点リードを守りきれず…甲子園で味わった今季最大の屈辱
20日の阪神戦(甲子園)、中日ドラゴンズにとって今季最大の悪夢とも言える試合が繰り広げられました。序盤から山本拓実の3ランや先発マラーの来日初となるホームランなどで大量7点を奪い、勝利を確信したかと思いきや、まさかの大逆転負け。3連敗を喫し、借金は今季最多の14にまで膨れ上がってしまいました。
【中日】7点リードも悪夢の結末…今季最多の借金14へ。新人・牧野がサヨナラ被弾
7-0からまさかの大逆転劇。中日ドラゴンズに突きつけられた残酷な現実
20日に行われた阪神タイガース戦(甲子園)、中日ドラゴンズファンにとっては忘れられない悪夢のような試合となってしまいました。序盤から打線が爆発し、7回終了時点では7-0と圧倒的なリードを奪っていた中日。誰もが勝利を確信した展開でしたが、終盤に投手陣が崩壊し、終わってみれば7-8でまさかの逆転サヨナラ負けを喫しました。
【阪神】茨木秀俊が2回4失点KO…悔しすぎる降板劇。プロ4年目の試練
序盤に4失点、ベンチが下した早めの決断
20日、甲子園球場で行われた中日ドラゴンズ戦。阪神タイガースの先発マウンドを任されたのは、プロ4年目の茨木秀俊投手でした。期待がかかる登板となりましたが、この日は立ち上がりから苦しい展開が続きます。初回に先制タイムリーを浴びると、2回には2アウトから相手投手にヒットを許すという嫌な流れに。続く山本泰寛選手にレフトスタンドへの痛恨の3ランホームランを浴び、わずか2回52球、4失点という内容で早々にマウンドを降りることとなりました。
【中日】山本泰寛が古巣・甲子園で一発!今季第1号3ランで先制リードを拡大
古巣相手に放った見事な一撃!山本泰寛が甲子園で輝く
中日ドラゴンズの山本泰寛選手が、古巣・阪神タイガースを相手に貴重な一発を放ちました!20日に行われた甲子園での試合、2回表の攻撃で今季第1号となる3ランホームランを左中間スタンドへ。23年まで在籍していた古巣での活躍とあって、ファンにとってもたまらないシーンとなりました。「打ったのはストレート。いい感触でした」と笑顔で振り返った山本選手。初回にはきっちりと犠打を決め、先制点に貢献するなど、この日は序盤からまさに攻守にわたって躍動していました。
元・猛虎戦士が古巣に恩返し!板山祐太郎と山本泰寛が甲子園で大暴れ
中日・板山&山本が甲子園で躍動!元・阪神コンビの活躍にファン熱狂
2026年5月20日に行われた阪神対中日戦。かつて阪神タイガースに所属していた、中日の板山祐太郎選手と山本泰寛選手が、古巣・甲子園で大活躍を見せました!
【阪神】期待の若虎・茨木秀俊が2回4失点KO…古巣を知り尽くした「元虎戦士」に沈められる
甲子園でほろ苦い結果に…元チームメイトに屈した茨木秀俊
20日に甲子園球場で行われたセ・リーグ公式戦、阪神対中日の試合で、阪神の期待の若手投手・茨木秀俊が厳しい洗礼を浴びました。この日、先発マウンドに上がった茨木でしたが、元チームメイトの板山祐太郎選手と山本泰寛選手に捕まり、2回4失点という悔しい結果で早々にKOされてしまいました。
ドジャース、パヘス&マンシーの連続弾で先制!因縁のエンゼルス戦「連敗ストップ」へ好発進
止まらないドジャース打線!一発攻勢で試合の主導権を握る
日本時間16日、エンゼルスタジアムで行われたドジャース対エンゼルスの試合で、ドジャース打線が爆発しました。両チーム無得点で迎えた4回、無死二、三塁の絶好のチャンスで、アンディ・パヘス選手がセンター右へ10号3ランホームランを放ち、試合を動かしました。さらに、続くマックス・マンシー選手も右翼席へ12号ソロホームランを叩き込み、2者連続のアーチで一気にリードを広げました。