【QE2世ジュビリーS】サトノレーヴは惜しくも2着!激戦の結末とレース結果まとめ
現地アスコットで日本馬が奮闘!サトノレーヴは今年もあと一歩の準優勝
現地時間6月20日、イギリスのアスコット競馬場で行われた伝統のG1レース「クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス」(芝1200m)は、地元イギリスのアルメラク(牡4)が優勝を飾りました。ゴール前で3頭が横一線に並ぶ大接戦となりましたが、T.マーカンド騎手に導かれたアルメラクが力強く競り勝ち、勝利を手にしました。
【門別・赤レンガ記念】絶対王者ベルピットが強すぎた!圧巻の3連覇で重賞17勝目
単勝1.0倍の期待に応える完勝劇!ベルピットが歴史に名を刻む
2024年11月18日、門別競馬場で伝統の重賞レース「第63回赤レンガ記念(ダ2000m)」が行われました。圧倒的な注目を集めたのは、単勝1.0倍という驚異的な支持を受けたベルピットです。レースでは、道中で早めに先頭に立つ強気な立ち回りを見せると、最後は2番人気のケイアイパープルからの追撃をしっかりと封じ込めて1馬身差でゴール。見事に赤レンガ記念3連覇という偉業を達成しました。
昨年の凱旋門賞馬ダリズがまさかの敗戦!「ロンシャンの鬼」が英国で味わった苦杯とは?
ロンシャン競馬場以外では勝てない?「ダリズ」の英国遠征で見えた課題
昨年の凱旋門賞を制したダリズ(Zarak)が、再び「英国の壁」に阻まれました。現地時間6月17日に行われたロイヤルアスコット開催のG1・プリンスオブウェールズステークスに出走したダリズは、3着という結果に終わりました。今年初戦のガネー賞、前走のアガ・カーン4世賞と好調を維持していただけに、ファンからは驚きの声が上がっています。
【地方競馬】ブレイズエッジが頂点へ!グランダム・ジャパン3歳シーズン総合優勝!
船橋の快速娘・ブレイズエッジが女王の座を射止める
地方競馬の3歳牝馬による熱い戦い、「グランダム・ジャパン3歳シーズン」が、6月17日に行われた「関東オークス(JpnII)」をもってついに全7戦の幕を閉じました。激闘の末、見事に総合優勝の栄冠に輝いたのは、船橋所属のブレイズエッジです!
【関東オークス結果】ペンダントが快勝!岩田望来騎手とのコンビで重賞初制覇の栄冠
砂の女王への第一歩!ペンダントが川崎の舞台で見せた強さ
6月17日、川崎競馬場で行われた3歳牝馬のダート重賞、第62回関東オークス(JpnII・ダ2100m)は、岩田望来騎手が手綱を握った2番人気のペンダントが見事に勝利を収めました!父に名馬オルフェーヴルを持つ良血馬が、力強い走りで嬉しい重賞初制覇を飾りました。
【宝塚記念】兄キタサンブラックの無念を晴らす!良血シュガークンが挑むGI初タイトルへの挑戦
歴史的名馬の弟が夢の舞台へ!シュガークンが狙う宝塚記念での「一発」
2026年の宝塚記念で、注目の伏兵が虎視眈々と頂点を狙っています。その名はシュガークン。父にドゥラメンテを持ち、あのキタサンブラックを半兄に持つ現役屈指の良血馬です。青葉賞を制した実力を武器に、今、さらなる高みを目指して栗東・清水久詞厩舎から大舞台へと足を踏み入れます。
【宝塚記念】武豊「フランスのいい練習になった」連覇の裏側をジョッキーカメラが捉えた!
メイショウタバルとの絆と凱旋門賞への視線
2026年6月14日に阪神競馬場で行われた上半期のグランプリ、宝塚記念。5頭のGⅠ馬が名を連ねる激戦を制したのは、見事な連覇を果たしたメイショウタバルでした。レース直後、JRA公式YouTubeチャンネルで公開された武豊ジョッキーの「ジョッキーカメラ」映像が、ファンたちの間で大きな話題となっています。
【宝塚記念】武豊&メイショウタバルが連覇達成!「胸を張ってフランスへ」凱旋門賞挑戦を表明
大雨が味方した?劇的なドラマで宝塚記念連覇!
6月14日、阪神競馬場で行われた上半期のグランプリ「宝塚記念(G1)」で、武豊騎手とメイショウタバルが見事に連覇を達成しました!レース直前に降り出した激しい雨により馬場は重馬場へと急変。このタフなコンディションが、メイショウタバルにとってまさに「神風」となりました。レース後、武豊騎手は「天国から松本会長が降らせてくれたのかな」と、昨年亡くなったオーナーへの感謝を口にしました。
【宝塚記念】ダノンデサイルがまたも3着!「G1の3着職人」の記録を更新
豪雨の阪神で光った末脚!ダノンデサイルは悔しい3着
2026年6月14日に阪神競馬場で行われた宝塚記念(芝2200m)。レース直前の激しい雨で馬場状態が悪化する中、急激に人気を集めたのがダノンデサイル(牡5・安田)でした。前日オッズでは5番人気でしたが、最終的には単勝7.0倍の3番人気に支持されるなど、ファンの期待を背負っての出走となりました。
【宝塚記念】マイユニバースがレース中に急死 突然の悲報に競馬ファンに衝撃
突然の競走中止…マイユニバースの訃報
6月14日、阪神競馬場で行われた競馬の祭典「第67回宝塚記念(G1)」で、非常に悲しい出来事がありました。武幸四郎厩舎のマイユニバース(牡4)がレース中に急性心不全を発症し、この世を去りました。同馬は3コーナー過ぎから徐々にスピードを落とし、最後の直線で騎乗していた横山典弘騎手が下馬して競走を中止しました。突然の出来事に、多くの競馬ファンが深い悲しみに包まれています。