【QE2世ジュビリーS】サトノレーヴは惜しくも2着!激戦の結末とレース結果まとめ
現地アスコットで日本馬が奮闘!サトノレーヴは今年もあと一歩の準優勝
現地時間6月20日、イギリスのアスコット競馬場で行われた伝統のG1レース「クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス」(芝1200m)は、地元イギリスのアルメラク(牡4)が優勝を飾りました。ゴール前で3頭が横一線に並ぶ大接戦となりましたが、T.マーカンド騎手に導かれたアルメラクが力強く競り勝ち、勝利を手にしました。
日本から参戦のサトノレーヴは2年連続の2着、ルガルは8着に
日本から期待を背負って参戦したサトノレーヴ(牡7・美浦:堀宣行厩舎)は、昨年を彷彿とさせる激しい追い上げを見せたものの、あと一歩及ばず2年連続の2着という結果になりました。世界の大舞台であと一歩という悔しい結果ですが、その高い能力を改めて証明しました。また、同じく日本から参戦したルガル(牡6・栗東:杉山晴紀厩舎)は、海外の強豪を相手に食い下がったものの8着でゴールしています。3着には豪州のジョリースターが入線し、各国の実力馬が火花を散らすスプリント戦となりました。
今後の海外遠征にも注目!
今回のアスコット競馬場での戦いは、改めて日本馬のレベルの高さと海外G1の厳しさを再確認させる一戦となりました。サトノレーヴのさらなる挑戦や、今後の日本馬たちの海外での活躍から目が離せません。最新の競馬情報については、