【阪神】ドラ1立石正広が悔し涙…藤川監督が語った「若虎への期待と育成方針」
プロの壁に直面したドラフト1位・立石正広の涙
16日の西武戦、阪神タイガースは0―1で惜敗し、対戦相手の西武に交流戦優勝を許すという悔しい結果となりました。そんな中、ファンの注目を集めたのは、7番・三塁で先発出場したドラフト1位ルーキー・立石正広選手の姿です。立石選手はプロの洗礼を浴びるように4打数4三振という結果に終わり、7回の好機で凡退した際には、思わず目に涙を浮かべる場面もありました。新人にとって、勝負どころでの三振はあまりに重く、悔しい経験だったはずです。
慶應義塾大学が盤石の強さで初戦突破!エース渡辺和大が6回10奪三振の快投で完封リレーを牽引
二冠を目指す慶應義塾大学、投打が噛み合い函館大学を8回コールドで圧倒
6月10日、明治神宮野球場で開催された全日本大学野球選手権の2回戦。5季ぶりに東京六大学野球リーグを制した慶應義塾大学が、北海道学生野球連盟代表の函館大学と対戦しました。エースの快投と効率的な打線の援護により、7-0の8回コールドで初戦を鮮やかに飾りました。
【巨人】大勢が圧巻の3者連続三振!「雄叫び」でベルーナドームを支配!6月7日以来の熱投で無失点リレー
圧巻の3者連続三振!大勢が8回のマウンドで雄叫びを上げる
日本生命セ・パ交流戦、西武対巨人の一戦が13日にベルーナドームで行われ、巨人の大勢投手が圧巻のピッチングを見せました。2-1と1点リードの緊張感あふれる8回に3番手として登板すると、西武打線を完璧に封じ込める3者連続空振り三振という離れ業を披露。マウンド上で力強く雄叫びをあげる姿に、ファンからも大きな歓声が上がりました。
【MLB】大谷翔平が2戦連発の10号ソロ!ドジャースが好投手攻略で6連勝の快進撃
大谷翔平が豪快な10号アーチ!強豪フィリーズ相手に投打が噛み合う
ドジャースの勢いが止まりません!日本時間5月30日に行われたフィリーズとの強豪対決3連戦初戦、ドジャースは大谷翔平選手の2試合連続となる10号ソロホームランを含む計4本のソロ弾で、相手の好投手ザック・ウィーラーを攻略。4-2で見事に勝利し、チームの連勝を6に伸ばしました。
【ドジャース】ロブレスキーが圧巻の7勝目!先発6番手からの大躍進でチーム勝ち頭へ
なぜ球速が上がったのか?本人も驚きの快投でフィリーズ打線を圧倒
現地時間29日に行われたドジャース対フィリーズの試合で、ジャスティン・ロブレスキー投手が躍動しました。なんと7回を投げ、被安打わずか1、失点1という驚異のピッチングで、チームトップとなる今季7勝目をマークしました。初回から圧巻の3者連続三振を奪うなど、この日のロブレスキーは絶好調。本人の話によると、普段の平均球速より約2マイル(約3.2キロ)もアップしており、その要因について「なぜ速くなったのかは自分でも分からない」と語るほど。しかし、その力強い速球でフィリーズの強打者たちを完全に封じ込め、今やチームに欠かせない大黒柱としての地位を確立しています。
【日本ハム】甲子園で阪神をスイープ!福島蓮が力投で2勝目、交流戦首位をキープ!
連夜の逆転劇!日本ハムが阪神との敵地3連戦を完全制圧
日本ハムが熱い戦いを見せています!交流戦の開幕カードとなった阪神との甲子園での3連戦。先制を許す苦しい展開もありましたが、チーム一丸となった粘り強い野球で見事に3連勝(スイープ)を飾りました!この勝利で勝率を5割に戻し、交流戦首位の座をガッチリとキープしています。
オリックスが連敗ストップ!救援陣の鉄壁リレーでソフトバンクに勝利
鉄壁の5投手リレーでつかんだ価値ある1勝
オリックス・バファローズが19日、京セラドームでソフトバンクと対戦し、見事な継投で今季ワーストだった連敗を「4」で止めました。打線が苦しむ中、この試合を救ったのはまさに「救援陣」の力。5投手がバトンをつなぎ、わずかなリードを最後まで守り抜く、チームの意地が詰まった勝利となりました。
【オリックス】連敗ストップの立役者はリリーフ陣!「継投お立ち台」で掴んだ1点差勝利の裏側
鉄壁のリリーフリレーで連敗脱出!京セラドームでの強さが止まらない
オリックス・バファローズが、本拠地・京セラドームでその強さをいかんなく発揮しました!19日に行われたソフトバンク戦、苦しいチーム状況を救ったのは、圧巻のリリーフ陣による無失点リレーです。先発の九里投手が粘りのピッチングを見せると、6回からは寺西、吉田、椋木、マチャドと繋ぐ完璧な継投で1点差を守り抜き、見事連敗を4でストップさせました。
【DeNA】投手陣の力投光るも打線が沈黙...中日との息詰まる投手戦はスコアレスドロー
盤石の継投で中日打線を封じるも、勝利には届かず
14日に横浜スタジアムで行われたDeNA対中日の試合は、両軍無得点のまま延長12回を終え、0-0の引き分けとなりました。DeNAは先発の入江大生が6回無失点の好投を見せると、その後も8人の投手がリレーで中日打線をわずか3安打に抑え込む見事なピッチングを披露しました。
DeNA相川監督、救援陣の苦戦も「こういう日もある」とフォロー!ルーキー成瀬脩人のプロ初タイムリーにも期待
5日のセ・リーグ公式戦、DeNA対広島戦は5-5の引き分けに終わりました。試合後、DeNAの相川亮二監督は、救援陣が追いつかれた展開について「こういう日もある」と、レイノルズ投手と山﨑康晃投手を温かくフォローしました。