桜花賞:ドリームコア、勝負根性見せず9着敗退-ルメール騎手は左回り適性を示唆
4月12日に行われた第86回桜花賞(G1・阪神・芝1600メートル)で、クイーンCを制覇したドリームコアが9着と大敗しました。かつて見せていた勝負根性は影を潜め、ファンを失望させました。
【桜花賞】惜敗のギャラボーグ、騎手コメント一覧「勝ち馬が強かった」
4月14日(日)に阪神競馬場で開催された桜花賞。優勝はデアリングタクトでしたが、2着にギャラボーグ、3着にジッピーチューンが入り、激戦となりました。レース後、各騎手のコメントをご紹介します。
スターアニス桜花賞V!安藤勝己氏が徹底分析「松山なら三冠牝馬も」ドリームコアの敗因にも言及
桜花賞(G1)で、1番人気のスターアニスが圧巻の勝利を飾りました。元騎手の安藤勝己氏(通算4464勝)が、レース直後に自身のX(旧Twitter)で詳細な分析を公開。スターアニスの強さだけでなく、他の出走馬についても独自の視点でコメントしています。
【桜花賞2024】スターアニス、圧倒的な強さで制覇!阪神JFに続き、春のクラシック戦線で鮮烈なスタート
4月12日、阪神競馬場で開催されたG1レース、桜花賞(芝1600m)で、1番人気のスターアニスが、2馬身半差で圧勝しました!
スターアニス、桜花賞制覇!ドリームコアは9着、ルメール騎手は左回りを推奨
阪神競馬場で行われたG1・桜花賞(芝1600m)は、1番人気のスターアニスが勝利し、阪神ジュベナイルフィリーズに続く2つ目のG1タイトルを獲得しました。2着には5番人気のギャラボーグ、3着には12番人気のジッピーチューンが入る波乱の結果となりました。
桜花賞:ドリームコアは9着、ルメール騎手は右回りを敗因に分析-オークスに向けて課題克服なるか
4月12日に行われたG1レース、桜花賞(阪神競馬場・芝1600m)で、2番人気に支持されたドリームコアは9着に敗れました。
桜花賞:ドリームコアは9着、スターアニスが制覇!ルメール騎手は3連覇ならず
4月12日、阪神競馬場で開催された牝馬クラシック第1弾、桜花賞(G1)が盛大に幕を閉じました。2番人気に支持されたドリームコアは、残念ながら9着に終わりました。一方、1番人気のスターアニスが素晴らしい脚力で優勝を飾りました。
ジュウリョクピエロ、忘れな草賞で豪快逆転勝利!初芝連勝でリステッド初制覇
4月12日、阪神競馬場で行われた忘れな草賞(リステッド、3歳牝馬オープン)で、7番人気のジュウリョクピエロが劇的な勝利を飾りました。道中最後方から猛追し、直線で一気に先頭に立つ豪快なまくりで、後続を突き放してのリステッド初制覇です。
エンブロイダリー、阪神牝馬Sで圧巻の逃げ切りV!ヴィクトリアマイルへの優先出走権獲得
4月11日、阪神競馬場で第69回阪神牝馬ステークス(4歳上・牝・GII・芝1600m)が行われ、1番人気のエンブロイダリーが、ハナを奪って後続を寄せ付けない圧巻の逃げ切りで優勝を果たしました。2着にはオークス馬カムニャックが追い込みましたが、クビ差まで迫れず。エンブロイダリーは、昨年の桜花賞と秋華賞を制した二冠牝馬の実力を見せつけました。
川崎記念:地方勢のディクテオンは5着、カゼノランナーが逃げ切りV!
4月8日、川崎競馬場で開催されたG1レース、川崎記念は、カゼノランナー(牡5・栗東・松永幹夫)が鮮やかな逃げ切りで優勝しました。地方年度代表馬のディクテオン(せん8・大井・荒山勝徳)は5着に終わりました。