なんJ大好き民のトレンドニュース

エセルフリーダが劇的な勝利!武藤雅騎手、JRA重賞初制覇!【中山牝馬S】

投稿日:2026年03月07日

7日、中山競馬場で開催されたG3・中山牝馬S(芝1800m)で、6番人気のエセルフリーダ(牝5、武藤)が、2番手から抜け出す鮮やかな脚重賞初勝利を飾りました。デビュー10年目の武藤雅騎手(28=水野)にとっても、JRA重賞初勝利となるメモリアルな一戦となりました。

レース結果:伏兵エセルフリーダが制覇!

レースは、序盤から各馬が積極的に先行する展開。エセルフリーダは好ポジションでレースを進め、直線に入ると力強いスパート。後続を振り切り、見事に1着を奪いました。2着には、11番人気のビヨンドザヴァレーが食い込み、3着にはパラディレーヌが入り、上位3頭は予想を覆す結果となりました。

連勝中のニシノティアモは5着

事前から注目を集めていたニシノティアモは、5着に終わりました。連勝記録はストップとなりましたが、今後の巻き返しに期待がかかります。

武藤騎手、感無量の重賞初制覇

武藤騎手はレース後、「素晴らしいです。エセルフリーダは調子が良さそうで、自信を持っていました。最高の気分です!」と喜びを語りました。長年の努力が実を結び、武藤騎手にとって忘れられない一日となりました。

中山牝馬S全着順

1着:エセルフリーダ

2着:ビヨンドザヴァレー

3着:パラディレーヌ

4着:エリカエクスプレス

5着:ニシノティアモ

6着:レーゼドラマ

7着:ステレンボッシュ

8着:ケリフレッドアスク

9着:ポルカリズム

10着:ボンドガール

11着:アンリーロード

12着:フレミングフープ

13着:アンゴラブラック

14着:フィールシンパシー

15着:クリノメイ

16着:レディーヴァリュー

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬の関連記事

【ロイヤルアスコット】サトノレーヴが歴史的快挙まであと一歩!海外G1で堂々の2着に健闘

投稿日:2026年06月21日

日本調教馬として史上最高タイの成績!サトノレーヴがアスコットで激走

英国王室が主催する世界最高峰の競馬の祭典「ロイヤルアスコット」が、現地時間20日に最終日を迎えました。注目を集めたクイーンエリザベス2世ジュビリーS(G1)に日本から参戦したサトノレーヴが、なんと2着という素晴らしい結果を残しました!勝利こそ逃しましたが、日本調教馬として2000年のアグネスワールドと並ぶ、歴代最高順位の快挙です。

【スレイプニルS結果】9番人気の伏兵リアレストが鮮やかに差し切り!オープン初勝利を飾る

投稿日:2026年06月20日

9番人気のリアレストが豪快な末脚で混戦を制す

20日、東京競馬場で行われたダート2100mのオープン競走、スレイプニルステークスは、波乱の結末となりました。中団前目という絶好のポジションをキープした荻野極騎手騎乗のリアレスト(牡5、美浦・尾関知人厩舎)が、直線で力強く抜け出し、嬉しいオープン初勝利を手にしました。

注目の白毛馬ジャジャミンがデビュー!今村聖奈騎手とのコンビで目指す初勝利への道

投稿日:2026年06月20日

話題の白毛馬ジャジャミン、ほろ苦いデビュー戦を振り返る

5月9日、京都競馬場で行われた3歳未勝利戦に、ひときわ目を引く白毛のアイドルホースが登場しました。寺島良厩舎のジャジャミン(牝3歳、父ゴールドシップ)です。注目のデビュー戦は今村聖奈騎手が手綱を取りましたが、結果は14着というスタートに。レースでは中団を追走するものの、気負ったところをなだめながらの展開となり、最後は惜しくも脚が残らない形となりました。しかし、その姿を見た競馬ファンからは、今後の成長に大きな期待が寄せられています。

中山牝馬Sの関連記事

【新潟大賞典】人気馬の「敗因が不明」?ドゥラドーレスとアンゴラブラックに漂う不安要素を徹底分析

投稿日:2026年05月16日

前走の敗因は?戸崎圭太騎手のコメントから読み解く人気馬のリアル

2026年5月16日に開催される新潟大賞典。注目を集めるのは、実力馬のドゥラドーレスとアンゴラブラックの2頭ですが、実は両馬とも前走の結果は今ひとつ。巻き返しを期待したいところですが、鞍上の戸崎圭太騎手が語った前走の敗因コメントがどうも煮え切らないことが、ファンの間で波紋を呼んでいます。「東スポ競馬Web」の記者メモを参考に、この2頭に隠された「不安要素」を深掘りしてみましょう。

【福島牝馬S】好調ジョイフルニュースは舞台適性◎!パラディレーヌは体調一新、巻き返しなるか

投稿日:2026年04月19日

4月19日(日)に福島競馬場で開催されるGⅢ福島牝馬ステークス。各馬の調教内容や関係者のコメントから、レースの行方を占ってみましょう。

フィリーズレビュー覇者ギリーズボールに安藤勝己氏「桜花賞でも侮れない」!中山牝馬Sはエセルフリーダが快勝

投稿日:2026年03月07日

競馬界のレジェンド、安藤勝己氏(通算4464勝)が、フィリーズレビュー(G2・阪神)と中山牝馬S(G3・中山)のレース結果を自身のX(旧ツイッター)で分析。特に、フィリーズレビューで優勝したギリーズボールの潜在能力に注目しています。

エセルフリーダの関連記事

フィリーズレビュー覇者ギリーズボールに安藤勝己氏「桜花賞でも侮れない」!中山牝馬Sはエセルフリーダが快勝

投稿日:2026年03月07日

競馬界のレジェンド、安藤勝己氏(通算4464勝)が、フィリーズレビュー(G2・阪神)と中山牝馬S(G3・中山)のレース結果を自身のX(旧ツイッター)で分析。特に、フィリーズレビューで優勝したギリーズボールの潜在能力に注目しています。

【中山牝馬S】引退撤回したボンドガールは10着、岩田騎手「一生懸命すぎた」

投稿日:2026年03月07日

3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3、芝1800m、稍重)で、引退を撤回して臨んだボンドガール(5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が10着に敗れました。重賞挑戦7回目のシルバーコレクターであるボンドガールは、前走・小倉牝馬Sで復調の兆しを見せていましたが、今回の結果は残念ながら期待外れとなりました。

【中山牝馬S】ニシノティアモ、5連勝ストップも津村騎手は「悲観する内容ではない」

投稿日:2026年03月07日

3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3)は、6番人気のエセルフリーダが勝利を収めました。2番人気のニシノティアモは、5連勝をかけましたが、5着に終わりました。

ビヨンドザヴァレーの関連記事

【中山牝馬S】引退撤回したボンドガールは10着、岩田騎手「一生懸命すぎた」

投稿日:2026年03月07日

3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3、芝1800m、稍重)で、引退を撤回して臨んだボンドガール(5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が10着に敗れました。重賞挑戦7回目のシルバーコレクターであるボンドガールは、前走・小倉牝馬Sで復調の兆しを見せていましたが、今回の結果は残念ながら期待外れとなりました。

【中山牝馬S】ニシノティアモ、5連勝ストップも津村騎手は「悲観する内容ではない」

投稿日:2026年03月07日

3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3)は、6番人気のエセルフリーダが勝利を収めました。2番人気のニシノティアモは、5連勝をかけましたが、5着に終わりました。

【中山牝馬S】11人気ビヨンドザヴァレー、まさかの大激走!芝への変更が奏功し2着に輝く

投稿日:2026年03月07日

3月7日(土)中山競馬場で行われたGⅢ中山牝馬ステークス。11番人気のビヨンドザヴァレーが、予想を覆す大健闘を見せ、2着争いを制しました。優勝馬が独走する展開の中、ハナ、クビ、クビという激しい差し合いを制し、わずかに先着した劇的なレースでした。

ニシノティアモの関連記事

【ヴィクトリアマイル】闘病中の西山茂行オーナー、6着ニシノティアモをねぎらう「勝ちに行った結果」

投稿日:2026年05月17日

挑戦の結果を見守った西山オーナーの想い

4月3日に急性骨髄性白血病であることを公表し、現在闘病中の西山茂行オーナーが、自身のX(旧Twitter)を更新しました。17日に行われたG1「ヴィクトリアマイル」に出走し、6着となった所有馬ニシノティアモについて、「勝ちに行った結果」と自身の言葉でその戦いをねぎらいました。

【ヴィクトリアマイル結果速報】エンブロイダリーがG1・3勝目を達成!注目のチェルヴィニアは16着に沈む

投稿日:2026年05月17日

ルメール騎手とのコンビが光る!エンブロイダリーが完勝

5月17日、東京競馬場で行われた春の牝馬マイル王決定戦「ヴィクトリアマイル(G1)」は、クリストフ・ルメール騎手が騎乗したエンブロイダリーが、直線で他馬を圧倒する見事な走りで優勝しました。昨年の桜花賞、秋華賞に続くG1・3勝目を飾り、改めてその実力を証明しました。勝ちタイムは1分30秒9という驚異的な記録。好位追走からの力強い抜け出しは、まさに王者の風格でした。

【ヴィクトリアマイル】出走馬の馬体重が発表!注目馬エンブロイダリーやカムニャックの仕上がりは?

投稿日:2026年05月17日

気になる有力馬の馬体重が発表!本番へ向けた調整の行方は?

5月17日、東京競馬場で行われる第21回ヴィクトリアマイル(GI・芝1600m)に向けて、全出走馬の馬体重が発表されました。春の最強牝馬決定戦を前に、各陣営がどのような仕上げで大一番に臨むのか、ファンにとっても見逃せない情報です。特に注目を集めているエンブロイダリーは492kg(-4kg)、前走惜敗の雪辱を誓うカムニャックは492kg(-6kg)で本番を迎えます。

武藤雅の関連記事

シンガリ人気ケントンが劇的V!山吹賞で芝の適性開花、大波乱を演出

投稿日:2026年04月04日

4月6日、中山競馬場で開催された山吹賞(3歳・1勝クラス・芝2200m)で、12番人気ケントン見事な逆転劇を演じました。道中好位につけ、直線で鋭く脚を伸ばし、2番人気のポッドクロスとの激しい追い比べをクビ差で制しました。初芝での挑戦で、前走12着からの大躍進となりました。

【弥生賞2024】バステールが制覇!タイダルロックは惜しくも皐月賞切符を逃す

投稿日:2026年03月08日

3月8日、中山競馬場で開催された報知杯弥生賞ディープインパクト記念・G2(芝2000m)は、斉藤崇史調教師のバステール(牡3歳)が劇的な差し切りで優勝しました。川田将雅騎手は、このレースで3勝目を飾りました。

【中山牝馬S】引退撤回したボンドガールは10着、岩田騎手「一生懸命すぎた」

投稿日:2026年03月07日

3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3、芝1800m、稍重)で、引退を撤回して臨んだボンドガール(5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が10着に敗れました。重賞挑戦7回目のシルバーコレクターであるボンドガールは、前走・小倉牝馬Sで復調の兆しを見せていましたが、今回の結果は残念ながら期待外れとなりました。

重賞初勝利の関連記事

【函館スプリントS結果】ピューロマジックが重賞初制覇!北村友一騎手とのコンビで波乱を演出

投稿日:2026年06月13日

6番人気の伏兵ピューロマジックが鮮やかな逃げ切り!

6月13日、函館競馬場で行われた第33回函館スプリントステークス(GIII・芝1200m)は、北村友一騎手が騎乗した6番人気のピューロマジック(牝5、栗東・安田翔伍厩舎)が見事に1着でゴールを駆け抜けました!先行争いを制してそのまま押し切る素晴らしい走りで、重賞初勝利を飾りました。レース後の関係者の喜びもひとしおです。

【東京ジャンプS】スズカハービンが衝撃のコースレコードで重賞初制覇!難波剛健騎手の感動コメントも

投稿日:2026年06月13日

圧倒的人気ジューンベロシティを撃破!スズカハービンが歴史的勝利

6月13日、東京競馬場で行われた第28回東京ジャンプステークス(JG3)は、3番人気のスズカハービン(牡6歳、栗東・高橋義忠厩舎)が制し、悲願の重賞初勝利を挙げました。注目の勝ちタイムは3分22秒3。これは、2023年にマークされたコースレコードを1秒3も更新する驚異的な記録となりました。

【東京ジャンプS】スズカハービンが鮮やかなイン突きで重賞初制覇!コースレコードの快走劇

投稿日:2026年06月13日

難波剛健騎手の好騎乗!スズカハービンが東京ジャンプSを制す

6月13日、東京競馬場で行われた東京ジャンプステークス(J・GⅢ)は、まさに手に汗握る展開となりました。見事勝利を収めたのは、難波剛健騎手が手綱を握った3番人気のスズカハービンです。中団からレースを進めたスズカハービンは、勝負どころで内側を迷わず突く好判断を見せました。直線に入ると一気に先頭へ躍り出て、そのまま他馬を寄せ付けない強さでゴール!タイムは驚異のコースレコードとなる3分22秒3をマークし、人馬ともに嬉しい重賞初勝利を飾りました。