【弥生賞2024】バステールが制覇!タイダルロックは惜しくも皐月賞切符を逃す
3月8日、中山競馬場で開催された報知杯弥生賞ディープインパクト記念・G2(芝2000m)は、斉藤崇史調教師のバステール(牡3歳)が劇的な差し切りで優勝しました。川田将雅騎手は、このレースで3勝目を飾りました。
バステール、弥生賞で重賞初制覇!皐月賞への切符を掴む
中山競馬場で8日に行われた第63回弥生賞ディープインパクト記念(3歳・GII・芝2000m)で、川田将雅騎手が手綱を握ったバステール(牡3)が劇的な差し切り勝利を収めました。2連勝で重賞初制覇という快挙を成し遂げ、今後のクラシック戦線での活躍が期待されます。
バステール、弥生賞で重賞初制覇!皐月賞への切符を掴む
3月8日(土)中山競馬場で行われたG2・弥生賞ディープインパクト記念(芝2000m)で、3番人気のバステール(牡、斉藤崇調教師)が劇的な差し切り勝利を収め、重賞初制覇を果たしました。この勝利で、バステールはクラシック戦線での活躍を予感させ、皐月賞への優先出走権を獲得しました。
ドラゴンブースト、大阪城Sで劇的差し切りV!前走大敗からの一気に巻き返し
8日、阪神競馬場で行われた大阪城ステークス(4歳上・オープン・芝1800m)で、7番人気のドラゴンブーストが見事な差し切りで優勝しました。前走のダートレースではまさかのタイムオーバーという結果に終わっていましたが、芝に戻ったことで一気に調子を上げ、1番人気のサブマリーナを1/2馬身差で破る大金星を飾りました。
【中山牝馬S】ニシノティアモ、5連勝ストップも津村騎手は「悲観する内容ではない」
3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3)は、6番人気のエセルフリーダが勝利を収めました。2番人気のニシノティアモは、5連勝をかけましたが、5着に終わりました。
フィリーズレビュー:サンアントワーヌ惜しくも2着!騎手たちの熱いコメントを徹底解説
10月29日に行われたフィリーズレビュー(GIII)は、サンアントワーヌが素晴らしい走りを見せましたが、惜しくも勝ち馬には及ばず2着となりました。レース後、各騎手のコメントが入りましたので、熱い想いをまとめてご紹介します!
エセルフリーダが劇的な勝利!武藤雅騎手、JRA重賞初制覇!【中山牝馬S】
7日、中山競馬場で開催されたG3・中山牝馬S(芝1800m)で、6番人気のエセルフリーダ(牝5、武藤)が、2番手から抜け出す鮮やかな脚で重賞初勝利を飾りました。デビュー10年目の武藤雅騎手(28=水野)にとっても、JRA重賞初勝利となるメモリアルな一戦となりました。
衝撃の逆転劇!10番人気ギリーズボールがフィリーズレビューを制覇!桜花賞への切符を掴む
6月7日、阪神競馬場でG2フィリーズレビュー(芝1400m)が行われ、単勝10番人気のギリーズボールが劇的な勝利を飾りました。直前のフェアリーSでは13着と低迷していただけに、今回の優勝は大きなサプライズと言えるでしょう。
霜降り明星・粗品、西山オーナーに「呪い」継続!?本命馬がまさかの大敗…競馬予想はまたも赤字
お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さんが、自身のYouTubeチャンネルで競馬予想を振り返った動画を公開。しかし、またもや予想は外れ、特に中山記念では西山茂行オーナーの所有馬に「呪い」がかかったかのような結果となりました。
【チューリップ賞】レース後コメント:ソルパッサーレは12着、関係者それぞれの視点
3月30日(土)に阪神競馬場で開催されたチューリップ賞。各騎手のレース後コメントをまとめました。次世代の桜を目指す牝馬たちの戦いは、様々なドラマを生み出しました。