ロードクロンヌ、待望の重賞制覇!プロキオンSで力強い差し切り!
2024年5月25日、京都競馬場で行われたG2プロキオンS(ダート1800m)で、1番人気のロードクロンヌ(牡5)が重賞初制覇を果たしました!好位からじっくり脚をため、直線でしぶとく伸びて後続を差し切り、見事1着となりました。
3億円超えの怪物ペイジャー、デビュー戦V!粗削りながらも潜在能力を証明
1月25日、京都競馬場で行われた3歳新馬戦(芝1600m)で、3億3000万円という高額で取引されたペイジャー(牡3歳)が、池添謙一騎手を背に初陣を飾りました。先行策から直線で競り合いを制し、関係者の期待に応える勝利となりました。
【惜敗】ボンドガール、猛追もあと一歩!小倉牝馬Sで7度目の重賞2着
1月24日、小倉競馬場で開催された小倉牝馬S(G3)で、8番人気のボンドガールが惜しくも2着に終わりました。直線、外から驚くべき脚力を爆発させ、勝利馬に迫りましたが、届きませんでした。
【小倉牝馬S】ルメール騎手、16年連続重賞制覇&JRA全10場制覇!良血ジョスランが重賞初制覇
1月24日、小倉競馬場で開催された古馬牝馬限定重賞、第2回小倉牝馬S(G3)で、1番人気に支持されたジョスラン(4歳、鹿戸雄一厩舎)が、クリストフ・ルメール騎手とのコンビで重賞初制覇を飾りました!
レイチェル・キング騎手、来日2戦目で待望の勝利!スノースコールが逃げ切り劇
2月24日、中山競馬場で行われた3歳未勝利戦で、レイチェル・キング騎手(35)がスノースコールで見事勝利を収めました。昨年、G1フェブラリーSを制覇したキング姐さんが、今年3年連続となる短期免許での来日初勝利を飾ったことで、競馬ファンからも大きな注目が集まっています。
レイチェル・キング騎手、来日初日から連勝!「キング姐さん」旋風再び
オーストラリア出身のレイチェル・キング騎手が、今年も日本での騎乗を開始し、いきなり連勝を飾って話題を呼んでいます!24日の中山競馬で、2つのレースで勝利を挙げ、SNSでは「キング姐さん」の愛称で親しまれる彼女の活躍に、多くのファンから歓喜の声が上がっています。
和田竜二騎手、復帰断念を発表!新たな道は「和田竜二調教師」として
12月11日の京都1Rで落馬負傷した和田竜二騎手(48)が、2月28日の現役引退までの復帰を断念したことが明らかになりました。当初は引退式までに復帰を目指していましたが、手術後の検査で左膝に新たな靭帯損傷が見つかり、再手術が必要となったためです。
フォーエバーヤング、エクリプス賞受賞!サウジカップ連覇へ期待高まる
競馬界の注目を集めるフォーエバーヤングが、アメリカ競馬の年間代表馬を選ぶエクリプス賞で最優秀ダート古牡馬に輝きました!
フォーエバーヤング、米国エクリプス賞2冠!坂井瑠星騎手「本場での評価はありがたい」
昨年のBCクラシックを制したフォーエバーヤング(牡5、矢作厩舎)が、北米競馬の年間表彰「エクリプス賞」で、最優秀古馬ダート牡馬とモーメントオブザイヤーの2部門を受賞しました。22日(日本時間23日朝)に米フロリダで行われた授賞式で、その栄誉を讃えられました。
フォーエバーヤング、北米競馬の最高峰エクリプス賞を2部門受賞!ニンジンとナデナデで祝福
昨年のBCクラシックを制覇したフォーエバーヤング(牡5、矢作厩舎)が、日本のJRA賞に相当する北米の年間表彰「エクリプス賞」で、最優秀古馬ダート牡馬とモーメントオブザイヤーの2部門を受賞しました!