【小倉牝馬S】ルメール騎手、16年連続重賞制覇&JRA全10場制覇!良血ジョスランが重賞初制覇
1月24日、小倉競馬場で開催された古馬牝馬限定重賞、第2回小倉牝馬S(G3)で、1番人気に支持されたジョスラン(4歳、鹿戸雄一厩舎)が、クリストフ・ルメール騎手とのコンビで重賞初制覇を飾りました!
レース結果:ジョスランがレコードで圧勝!
レースは、好スタートから積極的に先行したジョスランが、直線で抜け出し、後続を寄せ付けない圧勝。タイムは1分58秒1で、昨年のレースレコードを更新する快走でした。2着には8番人気のボンドガール、3着には2番人気のココナッツブラウンが入りました。
ルメール騎手の偉業
この勝利で、クリストフ・ルメール騎手はなんと11年連続の重賞勝利を達成!さらに、小倉競馬場での初制覇とともに、JRA史上8人目の全10場重賞制覇という金字塔を打ち立てました。これは、日本の競馬界において非常に稀有な偉業と言えるでしょう。
ジョスランの血統と今後の活躍に期待
ジョスランは、2021年の有馬記念などG1を3勝したエフフォーリアの全妹という良血。これまでのレースでも、紫苑Sの2着や秋華賞の4着など、G1レベルのレースでも上位争いを演じてきました。今回の重賞制覇を機に、さらなる飛躍が期待されます。
今回の勝利で、ジョスランは今後の牝馬クラシック戦線でも注目を集めること間違いなし。ルメール騎手とのコンビが、どのようなレースを見せてくれるのか、競馬ファンは固唾をのんで見守ることになりそうです。
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