【甲子園】関東第一・石井翔「マウンドからの景色は宝物」仲間を想うエースの矜持に涙
ピンチでも動じない。関東第一・石井翔が見せたエースの覚悟
夏の甲子園、注目のマウンドに立った関東第一のエース・石井翔選手(3年)。試合結果は英明に1―4で敗れる悔しいものとなりましたが、その立ち振る舞いには多くの高校野球ファンの胸を打つものがありました。東東京大会で鉄壁の守りを誇ったチームメートたちが、甲子園という大舞台のプレッシャーからか、まさかの失策を重ねる展開。しかし、石井選手は最後まで動揺を見せることなく、マウンドで毅然とした姿を貫き通しました。
【ヴァンフォーレ甲府】開幕戦は悔しい完封負け。鳥栖に0-2で敗れるも14本のシュートで次戦へ期待!
攻め続けたヴァンフォーレ、惜しくもゴールは遠く
8月8日に開幕した明治安田J2リーグ。ヴァンフォーレ甲府はアウェーでサガン鳥栖との開幕戦に臨みましたが、結果は0対2での敗戦となりました。試合開始早々、内藤選手のパスから藤井選手が鋭いシュートを放つなど、幸先の良いスタートを切った甲府。チーム全体で相手を上回る計14本ものシュートを記録したものの、最後まで相手ゴールをこじ開けることができませんでした。
【甲子園4日目】ドラフト候補が躍動!大分商・平田玲翔が圧巻の150キロ連発で逆転勝利を呼び込む
大分商・平田玲翔が強豪相手に衝撃のピッチング!
夏の甲子園大会4日目は、全4試合が接戦となる白熱の展開となりました。その中で、ドラフト候補としてスカウトやファンに最も強いインパクトを与えたのが、大分商のエース平田玲翔(3年)です。2点を追う3回無死一・二塁という絶体絶命のピンチでマウンドに上がると、いきなり150キロを計測するストレートを連発。ピンチを完璧に消し去る気迫の投球で、チームの逆転劇の立役者となりました。140キロ台後半の力強い直球に加え、スライダーやチェンジアップも巧みに操る姿は、プロのスカウト陣の目にも深く刻まれたはずです。
サガン鳥栖が5季ぶりの開幕戦勝利!新体制でJ1復帰へ最高のスタート
鬼門を突破!サガン鳥栖が甲府との激闘を制す
2025年2月8日、明治安田J2リーグの開幕戦が行われ、サガン鳥栖がヴァンフォーレ甲府に2-0で勝利しました。鳥栖にとってリーグ開幕戦の勝利は、2021年以来、実に5季ぶり。本拠地「駅スタ」には1万8116人ものサポーターが詰めかけ、J1復帰に向けた熱気あふれる船出となりました。
【高校野球】ついに152キロ!大分商・平田玲翔が今大会最速をマーク!140キロ超え投手が続出
今大会初の大台!大分商・平田玲翔が衝撃の152キロを計測
夏の甲子園を沸かせる若き剛腕たちが、次々と自己記録を塗り替えています。8日に行われた第108回全国高等学校野球選手権大会の4日目、大分商の平田玲翔(3年)が日本文理戦の3回裏に救援登板。マウンドに上がるやいなや、150キロを計測し、その直後には151キロ、さらには152キロを叩き出し、今大会の最速記録を大きく更新しました。
【甲子園】関東第一、まさかの初戦敗退…「堅守」が崩れ涙 ミスが響いた悔しい敗戦
甲子園という特別な場所、崩れた「鉄壁」の守り
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の第4日目。一昨年の準優勝校であり、昨年も8強入りを果たした関東第一(東東京)が、初戦で姿を消すという波乱がありました。英明(香川)との対戦となったこの試合、関東第一は1-4で敗北。東東京大会の6試合でわずか1失策という鉄壁の守備を誇っていたチームが、大舞台でまさかのミスを連発してしまいました。
槙野智章監督が初陣で「合コン作戦」炸裂!藤枝MYFCの斬新なイラスト戦術が面白いと話題に
サッカー界に新たな風が吹き荒れました。今季からJ2・藤枝MYFCの指揮を執る槙野智章監督が、監督デビュー戦で見事な勝利を飾りました。8日に行われたJ2開幕戦、ベガルタ仙台相手に2-0で完勝した藤枝ですが、その得点シーンでベンチから掲げられた「謎のイラスト」がSNSを中心に大きな注目を集めています。
【告白-25年目の秘密-】松村北斗&岡崎紗絵が急接近!ラストの衝撃ハグにSNS騒然「いいの!?」
衝撃の急展開!爽太の告白を遮った麻里子の行動にネットが沸騰
日本テレビ系で放送中のドラマ『告白-25年目の秘密-』第5話が8日に放送され、松村北斗さん演じる爽太と、岡崎紗絵さん演じる麻里子の距離が一気に縮まりました。遊園地デートの帰り道、ついに自身の想いを伝えようとする爽太に対し、麻里子が見せた予想外の行動が視聴者の間で大きな話題となっています。
【京王線】仙川駅での人身事故により運転を見合わせていましたが、全線で運転再開へ
京王線で発生した人身事故の状況と現在の運転状況について
本日午前10時ごろ、京王線の仙川駅にて人身事故が発生しました。この影響により、一時は桜上水駅とつつじヶ丘駅の間の上下線で運転を見合わせておりましたが、午前11時23分に全線で運転を再開しています。
77歳のおばあちゃんが作る「ダンボール鉄道ジオラマ」が凄すぎる!きっかけは愛する孫への想い
捨ててしまうものに命を吹き込む!愛情たっぷりの手作りジオラマ
愛知県知多市に住む77歳の西浦ひろ子さんが、リビングの一角に作り上げた巨大な鉄道ジオラマが大きな注目を集めています。長さ約3m、横90cmにも及ぶこのジオラマは、なんとすべて西浦さんが1人で制作したもの。実はこのジオラマ、本格的な鉄道模型店で売られているキットではなく、ダンボールや化粧品の空き箱、使い古したすだれといった、身近な廃材を活用して作られたエコなアートなのです。