第98回アカデミー賞、ポール・トーマス・アンダーソン監督「ワン・バトル・アフター・アナザー」が最多6冠!マイケル・B・ジョーダンが主演男優賞に輝く
現地時間3月15日、米ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催された第98回アカデミー賞授賞式。栄光を掴んだのは、ポール・トーマス・アンダーソン監督の「ワン・バトル・アフター・アナザー」でした。作品賞、監督賞、助演男優賞、編集賞、脚色賞、そして新設されたキャスティング賞と、最多となる6部門を制覇しました。
第98回アカデミー賞、作品賞は「ワン・バトル・アフター・アナザー」!日本映画「国宝」は受賞を逃す
米映画界最高の栄誉とされる第98回アカデミー賞の発表・授賞式が、現地時間15日(日本時間16日)にハリウッドのドルビーシアターで開催されました。栄えある作品賞には、元革命家の男が刺客たちから追われるアクション映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」(ポール・トーマス・アンダーソン監督)が選ばれました!
「国宝」アカデミー賞メイク賞逃す!「KPOPガールズ!」が長編アニメーション賞を制覇
米映画界の祭典、第98回アカデミー賞の授賞式が現地時間15日、ハリウッドで開催されました。日本からも注目を集めていた映画「国宝」ですが、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の受賞は叶いませんでした。
第98回アカデミー賞、メイクアップ賞は「フランケンシュタイン」!日本映画「国宝」は受賞を逃す
現地時間15日、カリフォルニア州ハリウッドで第98回米アカデミー賞授賞式が行われました。メイクアップ・ヘアスタイリング賞には、「フランケンシュタイン」が輝き、候補にノミネートされていた日本映画「国宝」(李相日監督)は、残念ながら受賞を逃す結果となりました。
第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果発表!「罪人たち」が作品賞含む最多受賞!
日本時間3月16日に開催された第98回アカデミー賞の授賞式。各部門の受賞結果が発表されました。今年はライアン・クーグラー監督の「罪人たち」が作品賞をはじめ、最多の受賞を果たし、大きな話題を呼んでいます!
BLACKPINKロゼ、K-POP初の快挙!「ブリット・アワード」で「インターナショナル・ソング・オブ・ザ・イヤー」受賞!
K-POPを代表するガールズグループBLACKPINKのメンバーロゼが、イギリス音楽界の最高権威である「BRITAwards(ブリット・アワード)」で、なんとK-POPアーティストとして初めての受賞を果たしました!
「アバターファイヤー・アンド・アッシュ」VESアワード7冠!シリーズ通算22賞を獲得し、VFX業界を席巻
ジェームズ・キャメロン監督の最新作「アバターファイヤー・アンド・アッシュ」が、視覚効果業界の最高峰である第24回VES(全米視覚効果協会)アワードで7部門を制覇しました。シリーズ累計ではなんと22賞を獲得し、その圧倒的なVFX技術を改めて証明しました。
バッド・バニー、アルバムチャート首位返り咲き!ブレント・ファイヤズ、チャーリーxcxもTOP10入りで話題沸騰
2026年2月28日付の米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard200”で、バッド・バニーの『DeBÍTiRARMáSFOToS』が再び首位を獲得しました。これは、2025年5月17日付以来、約9ヶ月ぶりとなる快挙で、通算5度目の首位です。
2025年映画を彩った主題歌シーン!米津玄師、KingGnu、K-POPが席巻した音楽シーンを振り返り
2025年は、邦画の記録を塗り替える大ヒット作から話題のアニメ映画まで、様々な作品が公開され、映画音楽シーンも大いに賑わいました。特に、米津玄師、KingGnu、そしてK-POPグループの活躍が目覚ましく、映画と音楽がシンクロすることで、作品への理解がさらに深まる現象が起きています。
K-POP史上初!Netflix『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』「Golden」がグラミー賞を受賞!
世界が注目するK-POPシーンに、歴史的な瞬間が訪れました。Netflixの大ヒット作品『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』の楽曲「Golden」が、グラミー賞〈最優秀楽曲(映像作品のために書かれた楽曲)〉を受賞し、K-POP初のグラミー受賞曲となったのです!