ウエールズ代表、シックスネーションズに向けた38名発表!NFL挑戦から復帰のリース=ザミットも選出
世界ランキング11位のウエールズ代表が、2月2日から始まるシックスネーションズに向けて、38名のスコッドを発表しました。スティーヴ・タンディHCは、初のシックスネーションズメンバーセレクションを終え、その意気込みを語っています。
キャプテンはデヴィ・レイク!ベテランと若手の融合
今回のスコッドで、キャプテンに選ばれたのはHOデヴィ・レイク。FW20名、BK18名で構成されたチームは、経験豊富なベテランと将来有望な若手の融合を目指しています。特に注目は、NFL挑戦からラグビー界に復帰したWTBルイス・リース=ザミットの選出です。そのスピードとパワーは、ウエールズ代表にとって大きな武器となるでしょう。
W杯以来の復帰組も!競争激化の代表チーム
また、2023年ラグビーワールドカップ以来の代表復帰となるPRトーマス・フランシスもスコッドに名を連ねました。彼は77キャップを誇るチームのベテランとして、若手選手たちの模範となる存在です。一方で、CTBルイ・ヘネシーとWTBゲイブリエル・ヘイマー=ウェブは、テストマッチ未出場のルーキーとして、今後の活躍が期待されます。
負傷の影響で落選も…タンディHCは前向き
ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ遠征でテストキャップを獲得したFLジャック・モーガンは、負傷の影響で今回の選考から外れました。しかし、タンディHCは「昨秋のスコッドからいくつかの変更がありましたが、負傷によるものもありますが、競争があることの証です。多くの選手がこの中で競うことは非常に前向きなことです」とコメントし、チーム全体のレベルアップに意欲を示しています。
初戦はイングランド代表戦!
ウエールズ代表のシックスネーションズ初戦は、2月7日にロンドンで行われるイングランド代表戦です。新たな体制で臨むウエールズ代表が、どのような戦いを見せるのか、注目が集まります。
【ウエールズ代表シックスネーションズ2026スコッド】(詳細は上記参照)
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