エマ・ストーン、アカデミー賞で歴史的快挙!『ブゴニア』で史上最年少級の7度目ノミネート
女優エマ・ストーンが、主演とプロデューサーを兼ねた最新作『ブゴニア』で、アカデミー賞の歴史に新たな1ページを刻みました。2026年のアカデミー賞ノミネーションで、主演女優賞と作品賞の2部門にノミネートされ、通算7度目のオスカー候補となりました。
37歳で達成!女性史上最年少の記録
エマ・ストーンは、37歳という若さで通算7度目のノミネートを達成。アカデミー賞史上2番目に若い記録であり、女性としては史上最年少という快挙です。これまで女性最年少記録を保持していたのは、メリル・ストリープでした。
主演+プロデュースの快挙を2度達成
さらに、エマ・ストーンは今回、同一作品で主演とプロデューサーの両部門にノミネートされた初の女性という記録も更新しました。2023年の『哀れなるものたち』に続き、2度目の達成となります。
主演女優賞3度目の受賞へ?
これまでに5度のノミネートで主演女優賞を2度受賞しているエマ・ストーン。もし今回受賞すれば、キャサリン・ヘプバーン、フランシス・マクドーマンドに次いで、3回以上主演女優賞を受賞した女性の仲間入りを果たします。
『ブゴニア』作品賞も狙う!
『ブゴニア』は、作品賞にもノミネートされており、エマ・ストーンの主演女優賞受賞と合わせて、大きな注目を集めています。脚本賞と作曲賞にもノミネートされており、作品全体の完成度の高さが評価されています。
ノミネート作品と競演する俳優たち
主演女優賞部門には、エマ・ストーンに加え、ジェシー・バックリー、ローズ・バーン、ケイト・ハドソン、レナーテ・レインスヴェらがノミネートされています。作品賞には、『F1®/エフワン』、『フランケンシュタイン』など、話題作が名を連ねています。
映画『ブゴニア』は、2026年2月13日より全国公開予定です。エマ・ストーンの新たな歴史的快挙に、ぜひご期待ください。
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