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【寒波対策】水道管凍結を防ぐ!水出しっぱなしは料金は?水道局に徹底解説

投稿日:2026年01月23日

記録的な寒波が日本列島を襲っています。特に日本海側では大雪となり、四国など普段雪の少ない地域でも大雪への警戒が必要です。寒さ対策として重要なのが、水道管の凍結・破裂を防ぐこと。今回は、その対策と気になる料金、そして凍結してしまった際の注意点について、わかりやすく解説します。

水道管が凍る温度は?凍結を防ぐポイントは?

高知市上下水道局によると、水道管の凍結・破裂は、マイナス3度からマイナス4度程度の気温で起きやすくなります。最も重要な対策は、「水道管が直接外気に触れないようにする」こと。

屋外の蛇口は、タオルや布で全体を覆うのが効果的です。ただし、濡れたものは避けましょう。さらに、ホームセンターなどで購入できる保温材で水道管をカバーすると、より効果が高まります。

「水出しっぱなし」は効果的?気になる水道料金は?

水道管の凍結を防ぐために有効な方法の一つが、水を出しっぱなしにすること。屋内・屋外問わず、蛇口から箸1本分程度の細い水流を出し続けることで、凍結を防止できます。

「水を出しっぱなしにするなんて、もったいない」「お金がかかるのでは?」と感じる方もいるかもしれません。高知市上下水道局によると、一般家庭で箸1本分の水を12時間流し続けた場合の使用量は約360Lで、水道料金は数百円程度に抑えられます。

水道管が凍結・破裂した場合の修理費用は、数千円から1万円以上かかることもあります。それと比較すると、水出しっぱなしの費用は格段に安く、予防策として有効と言えるでしょう。

水道管が凍結!やってはいけないこと

万が一、水道管が凍ってしまった場合、絶対に熱湯をかけてはいけません。急激な温度変化で水道管が破裂する可能性があります。

自然解凍を促す方法としては、水道管にタオルを巻き、お風呂のお湯くらいの温度のぬるま湯をかけるのがおすすめです。

水道管が破裂してしまった場合は、まず水を止めることが重要です。普段から止水栓の場所を確認しておきましょう。水道管は凍ると体積が増えるため、割れたり接続部分が破損したりすることがあります。早めの対応で被害を最小限に抑えましょう。

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