西~東日本は雨や雪、関東は真冬並みの寒さ!交通機関に注意が必要
3日(火)は西日本から東日本にかけて広範囲で雨や雪が降り、特に関東地方は真冬並みの極寒となるでしょう。平地でも雪が積もる可能性があり、交通障害に十分な注意が必要です。
関東地方は雪の可能性も!
低気圧が西日本の南岸を東に進んでいる影響で、関東甲信の山沿いではすでに雪が降っています。日中も冷たい雨や雪が降り続き、関東の山では大雪となるおそれがあります。関東北部や東京・多摩地方ではうっすらと積もる可能性もあるため、移動の際は最新の情報を確認しましょう。
東京都心は冷たい雨が中心ですが、夜にかけて気温が下がり、23区でも雪が混じるかもしれません。路面凍結にも注意が必要です。
東北太平洋側は大雪に警戒
午後は東北でも湿った雪が降り出し、特に太平洋側では5日(木)にかけて大雪となる見込みです。予想降雪量は東北太平洋側で40センチ、関東北部(山地)で40センチと非常に多い量になる可能性があります。
各地の予想気温
関東地方は真冬並みの寒さとなり、気温は朝から下がり続けるでしょう。各都市の予想最高気温は以下の通りです。
- 札幌:3℃(+1℃)
- 仙台:7℃(-5℃)
- 新潟:9℃(±0℃)
- 東京:9℃(-4℃)
- 名古屋:13℃(-5℃)
- 大阪:13℃(-2℃)
- 鳥取:12℃(-2℃)
- 高知:18℃(+1℃)
- 福岡:13℃(+1℃)
今後の週間予報
大阪~那覇では4日(水)は晴れるところが多いですが、山陰はヒンヤリとした天気となるでしょう。広く雨が降るのは6日(金)~7日(土)の見込みです。8日(日)は各地でお出かけ日和になりそうです。
札幌~名古屋では、関東は4日(水)の日中に天気が回復し、東京都心は15℃まで気温が上がる見込みで、寒暖差が大きくなりそうです。東北太平洋側では5日(木)にかけての大雪に警戒が必要です。6日(金)は北日本も晴れるところが多いですが、7日(土)は広く湿った雪や雨が降るでしょう。
皆既月食が見られる可能性もありますので、お見逃しなく!