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「ばけばけ」脚本・ふじきみつ彦氏が生出演!予告の裏側に言及?

投稿日:2026年01月23日

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第80話の放送を受け、情報番組「あさイチ」に脚本のふじきみつ彦氏が生出演し、話題を呼びました。朝ドラファンからは、今後の展開への期待が高まっています。

朝ドラ受けで盛り上がる「あさイチ」

「あさイチ」のMC陣は、朝ドラ「ばけばけ」の展開に早速反応。博多大吉さんは「来週は(トキとサワが)仲直りしている雰囲気で」とコメントし、博多華丸さんは「久々ですね。土日をはさんで問題解決せずに月曜日にまたぐのは。これもやっぱり作家の先生のね」と、脚本の緻密さを指摘しました。

サワの決意と錦織の新たな展開

物語は、教員資格取得を目指すサワ(円井わん)と、トキ(髙石あかり)の関係を中心に展開。サワはトキに、誰の力も借りずに正規の教師になると語り、なみ(さとうほなみ)は身請けを受ける決意を固めます。一方、錦織(吉沢亮)は、後任の英語教師が自身の松江中の同級生、庄田多吉(濱正悟)であることを知らされます。

予告の裏側?ふじき氏が明かした意外な事実

ふじき氏は、通常、金曜日に物語が良い形で終わるパターンが多いと語りつつ、「まだちょっとおサワの話は続くかなと」と今後の展開を示唆。しかし、華丸さんが「予告で大分バレちゃった」と指摘すると、ふじき氏は「予告を作っているのは僕ではないので。言っちゃっていいのかな」と、予告制作の裏側に意外な事実があることを明かしました。

「ばけばけ」とは?

「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化が進む明治日本で埋もれていった人々の姿を描く、朝ドラ第113作目です。髙石あかりさんをはじめとするキャストの熱演と、ふじきみつ彦氏の脚本が、多くの視聴者を魅了しています。

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