「ばけばけ」サワ&庄田結婚にネット祝福!梶谷改心も…第112話話題シーンまとめ
女優髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の第112話が10日に放送されました。今回は、サワ(円井わん)と庄田多吉(濱正悟)の結婚、そして梶谷吾郎(岩崎う大)の意外な一面が話題を呼びました。
ヘブン先生、ついに日本人へ!トキとヘブンの結婚準備
松野トキ(髙石あかり)とレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)は、家族になるため、ヘブンが日本人になることを決意。しかし、手続きには2つの大きな壁が立ちはだかります。
一つ目は、トキの戸籍に残る銀二郎(寛一郎)の問題。ヘブンが戸籍に入れるには、銀二郎を外す必要がありますが、ヘブンは嫉妬心から銀二郎の名前を塗りつぶそうとします。二つ目は、島根県に帰化の前例がなく、江藤安宗(佐野史郎)の許可が必要なこと。しかし、江藤は反対しており、説得は難航しそうです。
梶谷吾郎、改心?スクープの裏側とトキへの優しさ
トキは梶谷吾郎(岩崎う大)に相談を試みます。かつて江藤の“食い逃げ事件”をスクープして県庁を出入り禁止になった梶谷ですが、今回はトキのために協力を申し出ます。
梶谷は「おめでとうですな。見出しにするなら『ヘブン先生、父親ニナル』」とメモしますが、すぐに破り捨て、トキに「ご心配なく。今日、わし、休みだけん。つい癖で」と優しく語りかけます。梶谷のこの変化に、ネットでは「ばけばけらしい良心」といった声が上がっています。
サワと庄田、ついに結婚!自立したサワの強さ
トキが道案内に向かったのは庄田家。そこには、野津サワ(円井わん)と庄田多吉(濱正悟)の姿がありました。サワは正規の教師になり、自力で天国長屋を脱出し、庄田から再びプロポーズを受けていました。
サワはトキに対し「なんか、小さいよね、あの人」と江藤を揶揄し、庄田も「下手に歯向かったら、校長の職を失いかねないよ」と慎重な姿勢を見せます。サワの強さと自立した姿に、多くの視聴者が感動しています。
SNSの反応
今回の放送には、SNS上で「梶谷さんを最後はいい人にして終わらせてくれたのはばけばけらしい良心」「おめでとうが多すぎるw」「既にかかあ天下のおサワちゃん」など、多くのコメントが寄せられています。江藤のお墨付きが果たして得られるのか、今後の展開に注目が集まります。