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衝撃の結末!12番人気レイベリングが圧巻の大逃げで睦月Sを制覇!31万馬券を的中!

投稿日:2026年01月24日

1月24日、京都競馬場で行われた睦月S(4歳上オープン、芝1600m)で、まさかの大波乱が起きました。12番人気のレイベリング(牡6歳)が、果敢な大逃げで後続を大きく引き離し、見事勝利を飾りました。

2年3ヶ月ぶりの勝利

レイベリングは、2022年の朝日杯FSで3着に入った実績を持つ実力馬。しかし、その後は勝利から遠ざかっていました。今回の勝利は、約2年3ヶ月ぶりとなる通算6勝目となり、関係者一同を歓喜させました。

前半3ハロン35秒8の驚異的なペース

レースは、レイベリングがスタートから積極的に先手を奪い、驚異的なペースでレースを引っ張りました。前半3ハロンを35秒8という速いタイムで通過し、4角では後続と約7馬身もの差をつけました。直線に入ると、そのリードを維持し、後続の追撃を3/4馬身差でしのぎ切りました。

浜中俊騎手の手腕

鞍上を務めた浜中俊騎手は、先週17日に復帰したばかり。今年初勝利を挙げたばかりの勢いそのままに、レイベリングの力を最大限に引き出しました。「ゲートもスタートも良くて、逆らわずに馬の気に任せて出していきました。ペースも速かったし、よく粘ってくれたと思います」と、レイベリングの気合いと自身の冷静な判断が勝利に繋がったと語りました。

高配当の波乱

単勝1万650円という高配当に加え、3連単はなんと31万7600円を記録。競馬ファンに大きな興奮驚きを与えました。レイベリングの鮮烈な勝利は、今後の競馬界に新たな波紋を呼ぶかもしれません。

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