衝撃の逃走劇!12番人気レイベリングが京都・睦月Sを制覇!
1月24日(土)に京都競馬場で行われた睦月S(4歳以上オープン、芝1600m)で、12番人気のレイベリングが劇的な逃げ切り勝利を飾りました。浜中俊騎手が手綱を握り、予想を覆すオープン2勝目を達成しました。
スタートから積極策!後続を圧倒する逃走劇
レースはスタート直後からレイベリングが積極的に先頭に。後続を大きく引き離す、まさに逃走劇を展開しました。道中、ペースをコントロールしながら後続の追撃を許さず、ラストまでリードを保ち、見事1着をゲット。タイムは1分34秒1(良)でした。
激戦の2着争い!マイネルチケット、ニホンピロキーフが追走
レイベリングの後方では、2番人気のマイネルチケットが3/4馬身差で2着、さらにアタマ差で3番人気のニホンピロキーフが3着に食い込みました。1番人気に支持されたシヴァースは、6着に敗れるという結果となりました。
レイベリングの血統と今後の活躍に期待
レイベリングは、父が名馬Frankel、母がNoyelles、母の父がDocksiderという良血馬です。生産馬はイギリスのSirNicholas&LadyNugent氏、馬主は(有)ビッグレッドファーム。今回の勝利で、今後の更なる活躍が期待されます。通算戦績は23戦6勝となりました。
競馬ファンにとっては、サプライズ満載のレースとなりました。レイベリングの快走は、今後の競馬界に新たな波紋を呼ぶかもしれません。
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