衝撃の106.5倍!レイベリングが京都で大逃げV!睦月ステークス結果速報
2月24日、京都競馬場で行われた睦月ステークス(4歳上・オープン・芝1600m)で、12番人気のレイベリングが劇的な勝利を飾りました。浜中俊騎手が手綱を握り、果敢な大逃げ戦法で後続を寄せ付けず、24年10月の信越S以来となる勝利を挙げました。
大逃げで掴んだ勝利
レースは、レイベリングがスタートから積極的に先頭に立ち、圧倒的なペースで後続を引き離しました。最終直線では、2番人気のマイネルチケットが猛追を繰り広げましたが、レイベリングは粘り強く走り抜き、3/4馬身差で先着。2着のマイネルチケット、3着にはニホンピロキーフが入りました。1番人気のシヴァースは6着に終わるという、番狂わせの決着となりました。
レイベリングの軌跡と血統
レイベリングは、父Frankel、母Noyelles、母の父Docksiderという良血馬。前走は14着と低調でしたが、一転しての大逃げ戦法が成功し、復活の勝利を飾りました。ビッグレッドファームの所有馬で、生産者はSirNicholas&LadyNugent氏です。
睦月ステークス全着順
1着レイベリング(12人気)
2着マイネルチケット(2人気)
3着ニホンピロキーフ(3人気)
4着タガノエルピーダ(4人気)
5着スカイロケット(11人気)
6着シヴァース(1人気)
7着クルゼイロドスル(5人気)
8着セフィロ(8人気)
9着スズハローム(10人気)
10着ビップデイジー(6人気)
11着ゾンニッヒ(9人気)
12着クランフォード(7人気)
13着バレエマスター(13人気)
14着ハクサンバード(14人気)
今回のレイベリングの勝利は、競馬ファンにとって大きなサプライズとなりました。今後の活躍にも期待が高まります。netkeibaで詳細なレース結果を確認できます。
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