なんJ大好き民のトレンドニュース

バー・イタリア、LIQUIDROOMで真髄を魅せた熱狂の東京公演レポート!

投稿日:2026年01月24日

英ロンドンのロックバンド、バー・イタリア(baritalia)が1月21日に東京・LIQUIDROOMにて来日公演を開催!最新アルバム『SomeLikeItHot』を中心に、初期のヒット曲も披露し、圧巻のパフォーマンスで会場を熱狂の渦に巻き込みました。

スペシャルゲストは踊ってばかりの国!期待感MAXの幕開け

公演開始前、会場にはスペシャルゲストとして踊ってばかりの国が登場。その熱演の後、往年のドラムンベース・クラシックがLIQUIDROOMに響き渡り、本編への期待感を高めました。酷寒の中、集まったオーディエンスの心を掴む、高揚感溢れる演出でライブは幕を開けました。

エディ・スリマンの世界観を彷彿とさせるスタイリッシュなステージ

暗転後、キリング・ジョークの「Requiem」が流れ、メンバーが登場。ジェズミ・タリク・フェフミ、サム・フェントンを中心に、ボーカルのニーナ・クリスタンテはタイトなウェアを身にまとい、洗練されたスタイルで観客を魅了しました。その姿は、まるで2005年頃のエディ・スリマンのショーから飛び出してきたかのようでした。

進化したライブバンドとしての実力

オープニングから「mykissera」を披露し、バンドの太い幹を感じさせる演奏。サポートのリアム・トゥーンによる力強いドラムが、楽曲に質量を与え、以前の来日公演から目覚ましい進化を見せました。ニーナの全身をくねらせるようなダンスパフォーマンスも、ライブバンドとしてのバー・イタリアの魅力をさらに引き立てています。

静と動のダイナミズムが織りなす空間

「Fundraiser」や「IMakeMyOwnDust」といった最新曲はもちろん、「worldsgreatestemoter」や「rooster」といった人気曲も披露。アコースティックギターを用いた静かなグルーヴから、サイケデリックなジャムセッションまで、静と動の間で揺れ動くショー全体は、オーディエンスを飽きさせません。グランジに由来したダイナミズムが、楽曲に深みを与え、観客を魅了しました。

アンコールでは「Cowbella」と「skylinny」で再び熱狂!

アンコールでは、ベーシストのマチルダが即興演奏を始め、メンバーが合流。「SomeLikeItHot」を披露した後も、「Cowbella」や「skylinny」といったハイテンションな楽曲で会場を再び沸かせました。最後には、初来日公演と同様にブラーの「Song2」が流れ、熱狂的な一夜は幕を閉じました。

今回の公演で、バー・イタリアは単なるロックバンドを超え、唯一無二の存在感を放っていることを証明しました。今後の活躍から目が離せません!

バー・イタリア公式サイト

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する