後藤正文主催「APPLEVINEGAR-MusicAward-2026」ノミネート作品発表!Skaai、pp69、Blumepopoら選出
ASIANKUNG-FUGENERATIONの後藤正文さんが主催する音楽賞「APPLEVINEGAR-MusicAward-」の第9回ノミネート作品が発表されました。新進気鋭のミュージシャンを支援するこの賞は、芥川賞を参考にキャリア初期のアルバムを評価する仕組みで、音楽シーンに新たな風を吹き込んでいます。
「APPLEVINEGAR-MusicAward-」とは?
2018年に後藤正文さんが立ち上げた私設音楽賞で、若手ミュージシャンの音楽制作をサポートすることを目的としています。2024年にはNPO法人「アップルビネガー音楽支援機構」が設立され、活動をさらに拡大。賞金贈呈に加え、この度、新たに音楽制作スタジオ「MUSICinnFujieda」の無料利用権が贈呈されることになりました。
ノミネート作品は全10作品!
今回のノミネート作品は以下の10作品です。
- Chappo「aone&atwo」
- 梅井美咲「AsleepAboveCreatures」
- 野口文「藤子」
- Skaai「Gnarly」
- kurayamisaka「kurayamisakayoriaiwokomete」
- 眞名子新「野原では海の話を」
- Blumepopo「obscureobject」
- 北村蕗「Spira1oop」
- ゴリラ祭ーズ「TheDrifter」
- pp69(Peterparker69)「yo,」
個性豊かな10組のアーティストが、今後の音楽シーンを担う存在として注目されています。
「MUSICinnFujieda」無料利用権も!
今年から新たに、大賞受賞者には「MUSICinnFujieda」のスタジオを5日間、ノミネートアーティストには2日間の無料利用権が贈呈されます。クラウドファンディングで完成したこのスタジオは、ミュージシャンの制作環境を支援するための重要な拠点となります。
オープニングパーティー&イベント情報
2月12日には、アワード初のライブイベント「APPLEVINEGAR-MusicAward-2026OpeningParty」が東京・LIQUIDROOMで開催。昨年の大賞受賞アーティストであるMONONOAWAREとDosMonosが出演し、GotchBandがオープニングアクトを務めました。イベントの模様は「APPLEVINEGAR-Music+Talk-」でレポートされ、ノミネート作品紹介やプレイリストも公開予定です。さらに、特番がスペシャオンデマンドにて無料配信、4月にはスペースシャワーTVで放送される予定です。
後藤正文さんのコメント
後藤正文さんは、「この賞をどうやって僕がはじめた「私設」音楽賞から、みんなの音楽賞にしていくのかが課題です。どうか一緒に、いろいろな問いを抱えてくださいましたら幸いです。」とコメントしています。音楽家支援への熱い想いが込められた言葉です。
詳細については、