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宮城県の冬が彩る絶景・風物詩10選!樹氷、渡鳥、こたつ舟で心温まる旅を

投稿日:2026年01月24日

冷たく乾いた木枯らしが吹き、冬の訪れを感じる季節。宮城県には、自然の美しさ厳しさを同時に感じられる、息をのむような絶景が広がっています。今回は、宮城県が誇る冬の絶景・風物詩を10選ご紹介!暖かくして、今しか見られない冬景色に会いに行きませんか?

蔵王の樹氷:スノーモンスターに圧倒される幻想的な世界

宮城県蔵王国定公園に広がる蔵王の樹氷は、冬の風物詩。雪と氷が作り出す樹氷は、まるで巨大な生き物のような姿をしており、「スノーモンスター」とも呼ばれています。特に、マウンテンフィールド宮城蔵王すみかわスノーパークでは、雪上車「ワイルドモンスター号」に乗って樹氷原まで行くことができ、間近でその迫力を体感できます。

樹氷の成長過程によって表情が異なるため、訪れるたびに新たな発見があるはず。自然が作り出すアートを、ぜひこの目で確かめてみてください。

所在地:宮城県蔵王国定公園内

伊豆沼の渡鳥:10万羽が一斉に飛び立つ圧巻の光景

宮城県登米市と栗原市にまたがる広大な沼、伊豆沼。夏はハスの花が咲き乱れ、冬にはロシアからやってくる渡り鳥たちの越冬地となります。マガンヒシクイオオハクチョウマガモなど、様々な種類の鳥を観察することができます。

毎朝、日の出とともに約10万羽が一斉に飛び立つ姿は、まさに圧巻。大合唱のような鳴き声と、空を埋め尽くす鳥たちの群れに、心を奪われること間違いなしです。

所在地:宮城県伊豆沼

阿武隈ライン舟下り「こたつ舟」:雪景色を楽しみながら温まる贅沢なひととき

古くから舟運で栄えた丸森町で体験できる阿武隈ライン舟下り。冬期間は、こたつを乗せた「こたつ舟」が就航し、雪景色になった阿武隈川をゆったりと楽しむことができます。

約70分の所要時間で、名勝・奇岩の多い渓谷を周遊。事前予約制で、丸森地域の名物「しし鍋」や地場産品を使った鍋料理も楽しめます。川の流れに身を任せながら、美味しい料理を味わう、贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

開催期間:開催中~2026年3月31日(火)※月曜日定休(祝日の場合は翌日)、年末年始休みあり

所在地:伊具郡丸森町字下滝12

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