知性的すぎる愛子さま!WBC初観戦で“メガネ姿”が話題沸騰!技術面への質問も
3月8日の「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)1次ラウンド、侍ジャパンの勝利を天皇ご一家が東京ドームで観戦されました。その中で、愛子さまの初観戦と、知的な魅力あふれる姿が大きな話題となっています。
60年ぶりの天覧試合!愛子さまの“ガチ”観戦スタイル
天皇陛下が観戦される「天覧試合」は、野球の国際試合では約60年ぶりのこと。愛子さまにとってWBCの観戦は初めてでしたが、その熱意は並々ならぬものだったようです。ブルーを基調とした“リンクコーデ”でご一家揃って登場された愛子さまは、先日カットされたばかりの軽やかなボブヘアも披露されました。
試合が始まると、愛子さまはメガネを着用し、集中した表情で試合の行方を見守られていました。大谷翔平選手の打撃には「惜しい!」と感情を露わにする場面も。そして、吉田正尚選手の劇的な逆転ホームランには、嬉しそうな笑顔で盛大な拍手を送られたそうです。
SNSで反響!「知性的すぎる」「キャリアウーマン」の声
愛子さまの珍しいメガネ姿は、SNSでも大きな反響を呼んでいます。
《敬宮さま、眼鏡お似合い》
《敬宮愛子さま、ガチだ、、ガチ過ぎる》
《敬宮殿下のメガネ髪型のせいか、更に大人っぽくというか、キャリアウーマンというか、理知的!!!》
《夜10時まで「全力応援」される天皇ご一家の熱量に感動したw特に愛子さまの「ガチ勢メガネ」姿、知性的すぎて神々しくなかった?》
技術面への質問も!愛子さまの野球への深い理解
愛子さまの野球愛は、観戦スタイルだけではありません。試合中には、栗山監督にチェンジアップの握り方や打法など、技術面について積極的に質問されていたそうです。また、周東佑京選手の代走出場時には、「足の速い周東さんですよね」と選手の名前を覚えていたことも明かされました。
愛子さまは昨年9月の『東京2025世界陸上競技選手権大会』や、同年11月の『東京デフリンピック』でもメガネを着用して観戦されており、スポーツ観戦の“必需品”となっているようです。真摯な姿勢でさまざまな体験に臨まれる愛子さまの姿は、多くの人々に感動を与えています。
初めてのWBC観戦をきっかけに、愛子さまの野球への愛情はますます深まったことでしょう。