潜入!ツエーゲン金沢MF西谷優希選手-渋いプレーの裏に隠された「甘党部長」の素顔とは?
Jリーグ・ツエーゲン金沢で中盤の要として活躍する西谷優希選手(32)。ピッチ上では的確な状況判断と鋭いパスでチームを牽引する一方、その裏には「甘党部長」という意外な一面が!今回は、西谷選手の知られざる魅力を深掘りしました。
スイーツ愛が止まらない!「甘党部」の誕生秘話
取材に訪れると、西谷選手は手土産のスイーツを前にきらきらした笑顔を見せてくれました。「シュークリームだ。めっちゃいいじゃん!」と目を輝かせ、ペロリと平らげる姿は、ピッチ上では見せない柔らかな表情です。
「甘党部」は、昨年キャンプ地の宮崎でチームメートとクレープ店に行ったことがきっかけで誕生。金沢に戻ってからも、4、5人でカフェ巡りを欠かさないそうです。最近は抹茶にハマっているそうで、「(抹茶の)カテキンは体にもいいですし」と、健康面にも配慮しているんだとか。
自宅ではシェイカーを使って抹茶を準備するこだわりも明かしました。「スイーツは正義。食べるとリフレッシュできる、かけがえのない存在です」と、スイーツへの愛を語る姿は、まさに「甘党部長」そのものです。
ピッチ上はストイック!誰にでも意見する「伝え上手」
サッカーの話になると、西谷選手の表情は一転。精悍な顔つきになり、「ピッチでは誰に対しても意見するといい。『伝えなきゃいけないことは言う。言い方が強くなりすぎないように気を付けています』と、チームを勝利に導くための強い意志を感じさせます。
機動力も西谷選手の強み。近年は移動の際に「一本歯下駄」を履くことで体幹を鍛えているそうです。甘い物にうっとりする姿と、サッカーに打ち込むストイックな姿とのギャップに、思わず驚いてしまいます。
副主将としての責任感と、弟との「双子対決」への想い
副主将としての責任感も強く、「勝てたらいいな、という気持ちではダメ。勝って当たり前の気持ちでメンバーの良さを生かし、つなぐ役目を果たしたい」と力強く語ります。
また、昨季まで金沢で共にプレーしていた双子の弟・和希選手がJ2・栃木シティに移籍。新シーズンでJ2昇格を果たせば、「双子対決」が実現するかもしれません。「昇格は甘くはないが、今から楽しみだ」と、意欲満々です。
こぼれ話:ネコ好き&一本歯下駄インストラクター
西谷選手はネコ好きで、マンチカンの雄「ルル」(5歳)を飼っているそうです。「寄ってきたりせず、かわいく見せようとしていないところが好き」と、優しい笑顔で語りました。
さらに、「一本歯下駄インストラクター」の認定も受けているという意外な才能も!体幹を鍛える効果について深く学び、人に教えられるレベルを目指した結果、認定に至ったそうです。