「ドラゴンボール超銀河パトロール」制作発表!悟空役・野沢雅子さん「初めて聞いた!」新展開に興奮の声
国民的アニメ「ドラゴンボール」シリーズの最新作「ドラゴンボール超銀河パトロール」の制作が発表されました。25日に千葉・幕張メッセで開催された「ゲンキダマツリ」のゲンキダステージでサプライズ発表され、主役・悟空の声を演じる野沢雅子さん(89歳)も登場し、その場を盛り上げました。
制作発表に野沢雅子さんも驚き!
「初めて聞きました。びっくりさせようと思ってたのね」と、制作発表をサプライズで受けた野沢さん。新シリーズの悟空とライバルのベジータの映像を初めて目にし、「すごいですね、悟空とベジータ。こんなすごい頭(の髪の毛)しちゃって」と、新ビジュアルに驚きを隠せませんでした。ベジータのキャラクターについては「わがままなんですよ。いなきゃ困るんですけどね。でも、わがまま」と、愛のあるコメントを残しました。
鳥山明氏のイラストが最新技術で動き出す!
作者鳥山明氏が描いたイラストを最新技術で動かした映像には、「私の中では(自然に)動いちゃうんですよ。それが(思っていたのと)違う動きだと、ウッと思っちゃう」と、声優としてのプロ意識が垣間見えました。
音楽は世界的作曲家ハンス・ジマーが担当!
さらに、音楽は映画「ブラック・レイン」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ハンニバル」などの音楽を手がけたハンス・ジマー氏(58歳)が担当することも発表されました。野沢さんは「すごいですね。早く聞きたい」と、期待を膨らませています。
40年の歴史を振り返る展示も
会場では、過去40年に及ぶ「ドラゴンボール」の台本も展示され、野沢さんは「私の家にもありますよ。囲まれて暮らしていますからね。いろいろ書き込んでいますから」と、シリーズへの愛情を語りました。
「ドラゴンボール超銀河パトロール」は、新たな展開でファンを魅了すること間違いなしです。今後の情報に注目が集まります。
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