89歳野沢雅子、驚異の元気の秘訣は「全部プラスで考える」!「ドラゴンボール」新作発表に力強く「頑張ります!」
国民的アニメ「ドラゴンボール」シリーズの40周年を記念したイベント「ドラゴンボールゲンキダマツリ」が1月25日、幕張メッセで開催されました。主人公・孫悟空の声優を務める野沢雅子さんが登場し、その驚きの元気と新作アニメの発表で会場を熱狂させました。
89歳とは思えない圧巻の元気!その秘訣とは?
イベントには、「ドラゴンボール」シリーズのエグゼクティブプロデューサーである伊能昭夫さん、そして破壊神ビルス役の山寺宏一さんもサプライズで登壇。山寺さんは野沢さんについて「超優しくて超元気。『疲れた』という言葉を聞いたことがない。超サイヤ人だなと思った」と絶賛しました。
これに対し野沢さんは、自身の元気の秘訣について「具合悪いとかマイナスのことは考えなくて、全部プラスで考えるんです。私もマイナスはあるけど、しまい込んだり、捨てちゃったりするんです」と明かしました。ポジティブ思考こそが、89歳になっても輝きを失わない秘訣のようです。
悟空になりきる演技への情熱!新たな挑戦への意欲も
演技について語った野沢さんは、「人物になりきるんです。スタジオに入ったら悟空になるんです」と熱い思いを語りました。さらに、「一度でいいから美女をやってみたい。男ばかりだから女性の言葉じゃくなってくるんですよ。『なあに?』と思っても『なんだよ!』って言っちゃうんですよね」とユーモラスな一面も披露し、会場を笑いに包みました。
「ドラゴンボール」新作アニメ&“エンハンスド版”放送決定!
イベントでは、新作アニメ「ドラゴンボール超(スーパー)銀河パトロール」が制作されること、そして「ドラゴンボール超(スーパー)」の“エンハンスド版”となる「ドラゴンボール超(スーパー)ビルス」がフジテレビで2026年秋に放送されることが発表されました。
1986年のテレビアニメスタートから約40年にわたり悟空を演じ続けている野沢さんは、新作発表に力強く「頑張ります!」と意気込みを語りました。鳥山明さん原案の「ドラゴンボール」シリーズは、これからも世界中のファンを魅了し続けることでしょう。
「ドラゴンボール」の原作マンガは「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1984~95年に連載され、全世界のコミックス累計発行部数は2億6000万部を超える大ヒット作品です。2024年10月~2025年2月に放送された完全新作テレビアニメ「ドラゴンボールDAIMA(ダイマ)」も話題となりました。
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