札幌で記録的な大雪!交通網がマヒ、外出は極力避けて
1月25日、札幌市を中心に記録的な大雪となり、交通機関に大きな影響が出ています。一晩で38センチという1月観測史上最多の降雪量を記録し、JRの運休や高速道路の通行止めが相次ぎ、街の機能が麻痺しています。外出は極力避け、最新の情報を確認するようにしてください。
大雪の影響で交通機関が混乱
今回の大雪により、JR北海道では快速エアポートを含む174本が運休しています。また、高速道路も札樽道、道央道、道東道など札幌を中心に通行止めが実施されており、車の移動は困難な状況です。大通エリアでは吹雪となり、視界も悪く、歩行も危険です。
12時間降雪量は39センチを記録
午前11時までの12時間降雪量は、恵庭市で39センチ、札幌市で38センチを記録しました。札幌の1月としての降雪量としては観測史上1番となり、記録的な大雪であることがわかります。夕方にかけても雪は降り続き、交通障害の可能性が高まっています。
今後の注意点
引き続き、大雪による交通障害に警戒が必要です。最新の交通情報や気象情報を確認し、不要不急の外出は控えましょう。除雪作業も行われていますが、追いつかない状況が続いています。安全な場所に留まり、状況の悪化に注意してください。
UHB北海道文化放送のニュース記事を参考にしています。
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