札幌記録的大雪新千歳空港で7000人一夜明かし!鉄道・バスが運休で帰路つかず
記録的な大雪に見舞われた札幌で、鉄道やバスが運休となり、新千歳空港に約7000人が一夜明かしを余儀なくされました。1月としては観測史上最多となる降雪量で、交通網に大きな混乱が生じています。
札幌で観測史上最多の降雪量
札幌では、きのう午後7時までの24時間で54センチの雪が降り、1月の降雪量として過去最高を記録しました。この大雪の影響で、新千歳空港から札幌方面への鉄道やバスが全面運休となり、多くの旅行客や帰省客が空港で足止めとなりました。
新千歳空港で一夜明かし
空港には、帰る場所のない約7000人が集まり、床で寝る人や、毛布をかけて休憩する人など、一夜明かしを強いられました。空港内は混雑し、食料や飲み物の調達にも苦労する人もいたようです。
札幌市民からは「あと帰るだけなのに帰れなくて。寝てない」といった疲労困憊の声が上がっています。
今後の見通し
JR北海道は、札幌圏の列車の運転再開は午後1時以降になる見込みとしています。しかし、影響は今後も続く可能性があり、今後の情報に注意が必要です。大雪による交通機関の乱れは、通勤・通学や経済活動にも影響を及ぼしており、早急な復旧が求められています。
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