札幌圏記録的大雪で交通大混乱!新千歳空港に足止め客、JRも運休続く
北海道石狩地方を中心に記録的な大雪となり、札幌圏の交通機関が大幅に乱れています。特に新千歳空港では、多くの利用者が足止めされ、空港内は混雑しています。最新の情報と合わせて、今後の状況を詳しくお伝えします。
新千歳空港、一夜を明かす人も
大雪の影響で、新千歳空港に到着したものの、札幌方面への移動手段が途絶え、空港内で一夜を明かす人も出ています。空港連絡バスや快速エアポートが運休しており、道外からの到着客を中心に、足止めされる人が相次いでいます。
北海道放送の堀内大輝アナウンサーは、「1階の到着ロビーです。札幌に向かうJRやバスがすべて運休しているということで、こちらにはたくさんの人が大挙している状態です」と、空港内の状況を伝えています。
JR北海道、運転再開は26日午後1時すぎに
JR北海道は、札幌圏の列車について、少なくとも26日午後1時ごろまでは運転を再開できない見込みとしています。通勤・通学時間帯の混乱は避けられず、多くの人が影響を受けています。
札幌市内も大雪でバスが運休
札幌市内では、1月の観測記録を更新する54センチの雪が降りました。市内の広い範囲で路線バスの運休が相次いでおり、公共交通機関の利用が困難な状況です。
交通機関の乱れは今後も続くとみられます。移動を予定している方は、最新の情報を必ず確認するようにしてください。以下のリンクで最新の情報をチェックできます。
JR北海道 新千歳空港
大雪による影響から、安全な移動を心がけ、時間に余裕を持った行動を心がけましょう。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る