北海道太平洋側で記録的な大雪!日高東部・十勝南部は夜にかけても警戒
北海道は7日、太平洋側を中心に記録的な大雪に見舞われています。特に日高東部や十勝南部では、この後も雪が降り続く予報で、交通障害などに十分な注意が必要です。
現在の状況:足首まで積もる大雪
前線を伴った低気圧が通過し、広い範囲で湿った雪が降っています。HTB北海道ニュースによると、登別市では24時間で33センチ、上札内村では26センチの降雪量を記録しています。現場の加藤カメラマンは「大粒の雪が降り続いています。未明から降った雪は足首まで積もっています」と報告しています。
今後の予報:日高東部・十勝南部は最大15センチ追加
この後夜にかけても雪は弱まる気配がなく、日高東部や十勝南部では最大で15センチの雪が予想されています。外出は極力避け、やむを得ず外出する場合は防寒対策をしっかりと行いましょう。
明日以降の注意点:日本海側も雪に警戒
明日8日からは、日本海側を中心に雪が降る予報です。太平洋側での大雪に加えて、日本海側も交通障害に警戒が必要です。最新の気象情報を確認し、安全な行動を心がけてください。
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