「SAO事件」が蘇る!一発アウトのデスゲームモードに震えるアクションRPG『EchoesofAincrad』徹底解剖
大人気ライトノベル『ソードアート・オンライン』(SAO)の原点、デスゲーム“アインクラッド”編に焦点を当てた新作アクションRPG『EchoesofAincrad(エコーズオブアインクラッド)』が2026年7月9日に発売決定!
原作の「恐怖」を再現!デスゲームモードとは?
本作は、フルダイブVRMMO『ソードアート・オンライン』に閉じ込められたプレイヤーたちが、ログアウト不能な世界《アインクラッド》の100層を攻略していく物語を描きます。プレイヤーは一般プレイヤーとなり、「ゲームオーバー=死」という過酷な状況下で、慎重にマップを探索し、ボスに挑みます。
そして、本作の最大の魅力は、原作同様の「ゲームオーバー即セーブデータ削除」という過酷な“デスゲームモード”の実装です!一度死んでしまえば、それまでの進行状況が全てリセットされる、まさに命がけのゲーム体験があなたを待っています。
開発秘話:カジュアル化からデスゲームモード誕生まで
総合プロデューサーの二見鷹介氏によると、当初の開発はよりストイックなデスゲーム感を追求したものでしたが、中間地点となる「セーフティエリア」を多く配置し、マッピングに重点を置いた方向性から、よりカジュアルなゲームプレイへと大きく方向転換したそうです。しかし、「SAOらしさとは?」という問いから、やはりデスゲームのヒリつきが重要だと考え、配信者も楽しめるデスゲームモードが追加されたとのこと。
「プログレッシブ」要素も?原作サイドとの連携
『EchoesofAincrad』は、TVアニメ版と「劇場版ソードアート・オンラインプログレッシブ」の両方の要素を取り入れています。キリトとアスナも登場しますが、原作とは異なり、「ビーターとして蔑まれている、ヴィランっぽいキリト」のイメージで描かれるそうです。原作サイドとは「現代ローカライズは必須」という話がなされ、原作には登場しない要素として、なんと配信者がゲーム内に登場することも決定!
マッピングの重要性とアバター作成の自由度
ゲームの進行は、クエスト受注とマップの空白を埋める探索、そしてボス攻略が中心となります。マッピングは原作同様に重要で、探索することで周辺地域の情報やリスポーン地点、回復効果などが解放されます。アバターの作成自由度も高く、性別、髪型、顔の形、身長、体形などを細かくカスタマイズ可能です。
二刀流は…?そして、新作アニメ情報
気になる二刀流ですが、残念ながら本作では実装されていません。しかし、今後の展開に期待が持てる発言も…。また、本作をベースとした110分を超える新作CGアニメも制作されており、アルティメットエディションには未公開カットも収録される予定です。
二見鷹介氏からのメッセージ
「SAO」の良さは、やはり「アインクラッド編」の生々しさにあると二見氏は語ります。「あの世界に行ってみたい」、「行ったら自分はどうするか?」と空想に浸り、自分たちの手で攻略する感覚を、一般プレイヤーの視点で体験できる本作に、ぜひ期待してほしいとのことです。