「水戸黄門」の飛猿こと野村将希さん(73歳)、不老の秘訣は「精神力」!全国の高齢者施設で元気発信
時代劇「水戸黄門」の飛猿役で知られる俳優、野村将希さん(73歳)が、精力的に高齢者施設での慰問活動を続けています。古希を過ぎても颯爽とした姿は、まさに飛猿そのもの!その健康の秘訣とは?
飛猿から高齢者へ!茨城県44市町村を制覇
野村さんは昨年4月から、ドラマ「水戸黄門」の舞台となった茨城県の高齢者施設を訪問。今年3月には県内44全市町村を巡り終える予定です。施設では、おなじみの「水戸黄門」のテーマ曲を歌い、自ら考案した「野村体操」を指導しています。座ったままでもできる簡単な体操ですが、「しっかりやると汗をかく」と評判で、高齢者の方々からは涙を流して喜ばれるほど。
73歳でも衰えを知らない!不老の秘訣は「プラス思考」
73歳という年齢を感じさせない野村さんの健康の秘訣は、一体何なのでしょうか?「モチベーションが大事。精神と肉体は繋がっている。精神が強くなれば、肉体も強くなる。プラス思考で考える」と語ります。負けず嫌いな性格も、健康を維持する秘訣のようです。「ゴルフで30代の子とドライバーの飛ばしっこで負けると悔しい」と苦笑しながらも、その情熱が伝わってきます。
食生活は「バランス」が重要!
食事については、「米、肉、魚、野菜をバランスよく摂っていれば大丈夫」とこだわらない様子。特別な食事制限などはなく、バランスの取れた食生活を心がけているようです。
「元気を与えたい」という強い想い
「自分も、いずれはここ(施設)でお世話になると思っているけど、それまでは皆さんに元気を与えたい」という強い想いを持って活動を続ける野村さん。4月からは慰問先を全国に拡大する予定です。皆さんの街に野村さんが来たら、ぜひ参加してみてください。
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